GARRRR 2017.4 / コラボレーションTシャツ2

2017.03.30 Thursday



 

ガルル4月号・"旅バイククロニクル"の記事で、Husqvarna・701ENDUROにtouring40を積載していただきました。ハスクバーナの701は、"都内の渋滞からキャンプツーリングまでの全てを1台でまかなう"というスタイルが好きでバイクを選んでいる自分にとって気になる1台です。

 

GARRRR×TTPLのコラボレーションTシャツの第1回締め切りは、"3月31日まで"となります。月末締め切りの受注販売となりますので、4月1日以降にいただいたオーダーは5月末の納品予定となってしまいます。オーダーは、バイクブロスのショッピングサイトからお願いします。 先ほど商品ページを確認してみましたところ、絵柄表示のみだったものが実写真に差し替えられていました。
 

> GARRRR×TTPL コラボレーションTシャツ (バイクブロスへ)
 

ダートバイクではなくオフロードバイクとしたのは、"オフロードバイクマガジン・GARRRR"から。ガルルになじみの深いOFFROAD BIKEというワードをポイントにするため、カラーをホワイトに変えBIKEのEの上にはGARRRRロゴから切り取ったGマークが付きます。BETTERの解釈は、みなさまにお任せ致します。バイクは何れも素晴らしいけれど、選んでくれたそれがオフロードバイクであったなら、より楽しい時間を過ごすことができるかもしれません(私見)。BESTではなくBETTERなので余白があります。ライダー同士で楽しい議論が起きてくれたら嬉しいです。
 

GARRRR×TTPL コラボレーションTシャツ

2017.03.20 Monday



 

GARRRR×TTPLのコラボレーションTシャツが現在受注販売中です。オーダーは、バイクブロスのショッピングサイトからお願いします。 デザインが絵柄表示で分かりにくいところもありごめんなさい。来月には実際のTシャツに差し替え予定です。当初1回受注のみでお願いしようと思っておりましたが、おそらくもう少し長い販売期間となりそうです。もしくは、途中でカラー変更が行われるかも(?)しれません。現在発売中のガルル4月号では、Tシャツ制作背景なども掲載されておりますので、ぜひ誌面で御確認下さい。

 

 

 

> GARRRR×TTPL コラボレーションTシャツ

 

キーホルダー再入荷

2017.03.18 Saturday



 

ノベルティキーホルダーが再入荷しております。一時期キーホルダー在庫が切れてしまい先にバッグをお送りしていたお客様には、既に発送済みです。まだ届いていないという場合には、メールもしくはCONTACT(問い合わせ欄)からお申し付けください。

なお、先にバッグをお送りしていたお客様には小さなサービスをさせていただきました。間違いではございませんのでどうぞそのままお使いいただけましたら嬉しいです。


(余談) 何度も再生産をしてきたこのキーホルダーですが、生産の度に毎回色味を変更しています。見た目にはほぼ分かりませんが、金型も3度ほど作り直しています。毎回色をわずか数%変更しては、チップと照らし合わせながらPVCの発色のくせを楽しんでいます。今回のバージョンでは、サンド部分のカラーを濃色に振りました。また、改めて金型を作り直し、素材を1段階硬く設定しています。一見まったく同じですが、以前のキーホルダーをお持ちの方は、比較していただくと違いが分かるかもしれません。工場はプロフェッショナルなのでデザインを入稿してそのままお任せすれば済むことですが、こうして自分だけのセッティングを担当者と詰めていくことで、毎回新規モデルがやりやすくなっていっています。
そんな、金型を作り直したばかりのキーホルダーですが、今回で生産は終わりとして次回から新しいモデルにスイッチします。と言っても、私にとってはとんでもない数量を作っておりますので1年以上は在庫がもつと思います。  

GARRRR 2017.2

2017.01.28 Saturday



 

GARRRR 2月号 グッズレビューで、touring19をご紹介いただきました。このモデルの特徴を詳細にわたって説明をしていただいております。
 

ナップス練馬

2017.01.16 Monday



 

数日前のナップス練馬店です。事務所から近いので、自転車やバイクで頻繁に立ち寄ります。戻ると隣にSCRAMBLER SIXTY2が止まっていました。スクランブラーのブルー(オーシャングレー)は綺麗な色ですね。TTPLのマットブルーも当初はこんなスモークが入ったブルーを考えていたのですが、初めてのオリジナルターポリン生産で仕上がりをぴたりと調整するのは難しくて、テキスタイル工場に送ったパントーンチップとは少し異なる色合いに仕上がりました。それでも、いくつか候補を挙げていたブルーに近い色で作ることができて大変気に入っています。シトロエンやFIAT、ルノーのような晴れが似合うブルーになったと思います。


 

MOTONAVI 2017 FEB

2017.01.16 Monday



 

MOTONAVI 2月号 でtouring19を御紹介いただきました。モーターサイクル・オブ・ザ・イヤーが楽しかったです。モトナビらしいクセが強い車種がたくさんいる中で、僕たちのほこりっぽいバイクも2位にはいっていました。


 

GARRRR 2017.1

2016.12.16 Friday



 

GARRRR 1月号 巻頭特集"250トレール・ナンバーワン!"の中で、touring19とtouring25を使っていただきました。WR250R,KLX250,CRF250L,SEROW250の4台を10項目で評価しています。どれも個性のある素晴らしいモデルですが、総合1位は、バランスの取れたあの車両でしたね。
 

Inner box touring

2016.12.13 Tuesday


 

touring25に続き、touring40+インナーボックスをテストしてきました。今回も、中の荷物はストールとサーモス500mlのみという空荷に近い状態でパッキングしています(写真上)。最近お気に入りの奥多摩方面に向かいます。

 


 

奥多摩周遊道路を経由して都民の森で休憩です。駐車場にハイカーの車やハイスペックな自転車がたくさん止まっていましたが、バイクは少なめでした。きれいなKLXファイナルエディションが隣に止まったので声をかけさせていただきました。当時正立フォークのESに乗られていたそうで、その後はバイクから離れていたけれどファイナルエディションを知ってリターンされたそうです。

 



スマートフォンを充電しながらナビを利用するため、touring19のトップケースをハンドルポーチ代わりに付けて出かけました。中には、ポータブルバッテリーの他に、目薬や財布ハンドタオルなど。一日使ってみてハンドルポーチの便利さを実感しました。このtouring19トップケースはハンドルにフィットはしていないので、きちんとしたハンドルポーチを作りたくなりました。

0921 / 0922 Inner box

2016.12.09 Friday


 

インナーボックスをアップロードしました。
touring40/25用の積載サポートパーツです。このインナーボックスを入れておけば、荷物量によるパッキングバランスを気にすることなく、すぐに積載をして出かけることができます。touring40/25のようなダッフル型バッグは、GIVIなどハードケースの様にバッグ自体の硬さがないため、積載に多少の慣れが必要です。四隅に荷物を詰め綺麗にバッグのアウトラインを出してあげると、パッキングストラップもぴたりと決まり強い積載状態を作ることができます。そのように、自分に合ったセッティングを出していくことがこうしたバッグの楽しみの一つかと思いますが、その一方で、絶対的に荷物量が少ない時などは、パッキングの難易度が上がるのも事実です。そうした問題を解決してくれるのが、このインナーボックスになります。パッキングに悩むことなく、いつでもベストセッティングで積載をすることが可能です。

 



 

上記touring25写真は、インナーボックスを入れてテストをしてきたものです。中には、荷物は何も入っていません。 対向車線から来たカングーのイエロー・樹脂バンパーにバッグを合わせたくて急いで撮りました。そういえば、そろそろ落ち着いてきた新しいトゥインゴに試乗をしてきたいと思っています。

 

DIRT SPORTS BLOG

2016.12.08 Thursday


 

ダートスポーツブログ で、touring19を御紹介いただきました。
ナンバーのないレーサーばかりを所有しているライダーのみなさまにも、TTPLを使っていただいております。例えば、レーサーなので車両に積載することはできないけれど、touring40/25をギアバッグとしてコースまで。コースにバッグを持って行くと、一日で埃や泥だらけになってしまいます。そんな時にすぐに泥をふき取ったり水を掛けて洗えたりするイージーさがターポリンの魅力です。