ノンスリップマット

2016.03.31 Thursday



 

定期的に御紹介しているTIPSです。
バイクのシートやキャリアは滑りやすいものが多く、touring40/25がすべってしまう時があります。ワインディングでのハードブレーキングや林道走行などでバッグがずれてしまう場合には、対策として、どこでも入手できるノンスリップマットが大変おすすめです。

バッグの底部分を滑りにくい素材に切り替えたり、滑り止めプリントを底に載せたりといった対処もありますが、バッグが騒がしくなってしまうことを考え現在は避けています。touring40/25は、バイクから降ろした後の姿にも重点を置いています。


 

東京モーターサイクルショー

2016.03.29 Tuesday



 

最終日、東京モーターサイクルショーに行ってきました。開場前に満車になってしまう駐車場は、午後には再開放されます。その時間帯を目指してビッグサイトへ。遅めの到着だと、だんだんと混雑が緩和されていき、たくさんの展示車にまたがることができるのも良いですね。






 

レンタル819さんのブースでスクランブラーに積載していただいたtouring25をチェック。サイドに付けていただきました。すばらしいキャリアが付いていましたが、これはDUCATI純正ではなく、DUCATI東名横浜のオリジナルパーツです。余談ですが、このキャリアを制作している工房は、偶然私も以前XR250R(ME06)の折れてしまったリアキャリアを溶接していただいたお店でした。パーフェクトな補修をしていただき、その後XRを売却するまで何の問題もなく使用できたことを思い出しました。

スクランブラーのようなバイクであっても、時代の流れでリア周りはすっきりとして何もない車種が多くなってきています。今後ますますtouringシリーズのようなバッグを積載していくことは難しくなっていきます。キャリア等のツーリングオプションを装備していない車体にもそのまま取り付けられるようなものを作っていかないといけないですね。
 

 

東京モーターサイクルショー

2016.03.24 Thursday



 

東京モーターサイクルショー、レンタル819さんのブースでTTPLを使っていただきました。展示車のDUCATIスクランブラーに積載していただける予定です。レンタル819さんのブースに遊びに行った際にチェックしてみてください。

GARRRR 2016.4

2016.03.12 Saturday



 

GARRRR創刊30年、360号おめでとうございます。物を作り続けることが厳しい現在、継続30年というのは想像がつきません。そんなGARRRR 4月号で、touring11とtouring40が当たります。編集長が半年をかけて収集してきた大量のプレゼントの中には、CRF250LやSEROW250のモニター募集まであります。お得な商品が多いので、当選確率が高そうなTTPLにこっそり応募をしていただけたら嬉しいです。
 

レンタル819 フォトコンテスト

2016.02.22 Monday


レンタル819のフォトコンテストで、touring5が当たります。ツーリングに出かけたら、ぜひ撮影した写真を送ってみてください。余談ですが、このtouring5や11をカメラバッグとしてお選びいただいている方もいらっしゃいます。インナーパッドの準備もなく、不親切な仕様でご迷惑をお掛けしておりますが、ユーザー様の創意工夫でお使いいただいております。

募集期間は、2016年3月1日 - 4月30日 18:00まで となっています。


 

ホールショットデバイスのメンテナンス

2016.02.10 Wednesday


 

touring40/25に装備される、ホールショットデバイスのメンテナンス法をご紹介します。

 

TTPLでは、多くの部分にシートベルトパターンのストラップを使用しています。一般的なポリエステルのストラップと比較して、優れる点が多く気に入って採用していますが、その反面、デメリットとして毛羽立ちやすい素材でもあります。特にホールショットデバイスとしてのレッドストラップは、周囲のベルクロとの摩擦等で毛羽立ってしまうリスクがあり、そのような時の対処法になります。




 

ベルクロのオス側とレッドストラップをこすって、毛羽立たせてみます。




 

毛羽立ち部分をハサミでおおよそカットします。




 

手が足りず撮影できなかったのですが、毛羽立った部分をライターで軽くあぶります。すると、毛羽は消えて綺麗なレッドストラップに戻ります。

 
 

補足説明
ホールショットデバイスは、バッグを開ける時に上方向にレッドストラップを引き上げます。そのため、ストラップと摩擦が生じるバッグ上側には、メス側のベルクロを配置して毛羽立ちを防いでいます。また、メス側のベルクロを上に配置したことにより、バッグを背負った際には、着用しているアウターとベルクロがこすれることも防いでいます。まだファーストサンプルの時には、オスメスの配置が今の逆だったので、背負って移動した際に、背中とベルクロがこすれて、愛用していたガーゼシャツをだめにしてしまいました。


 

Volkswagen Passat, touring5/11

2016.02.03 Wednesday


パサートに載せられたtouring5/11の写真が、友人から送られてきました。こんなきれいな車のボンネットにバッグを載せてしまってよいのでしょうか。後日運転させてもらいましたが、相変わらずフォルクスワーゲンの車は、初めて乗ってもどの車も運転しやすく驚いてしまいます。今やパサートも1.4Lですが、普通に街中を運転している限り不満を感じることもありません。





よく見るとtouring5とは違い、touring11のロール部分が見えません。私は写真のtouring5の様に、外に向けてロールをするのですが、彼は内側にロールをする方がシンプルな外観で好みだそうです。お好みで巻き方を変えて楽しんでみてください。ただ、touring5/11だと、斜め掛けをしている状態だと内側ロールは難しそうですね。



 

touring5にA4サイズを収納する

2016.01.25 Monday


 

touring5にA4サイズの書類を入れてみます。一回り小さいBE-PALから、A4クリアファイル、それより一回り大きいガルルと全て収納することができます。ただしこれは、開口部が広がったtouring5後期モデル(0125)から可能になりました。残念ながら前期モデル(0120)では、開口部が狭く、入り口でA4サイズがはじかれてしまいます。




 

現在touring5は、全カラー後期モデルの0125型になりました。この開口部のサイズ変更ですが、実は副次的な結果によるものです。溶着のための黄金比を追及していった結果、再生産の前に、最もクオリティが安定して取れる最適なサイズに金型をもう一度作り直しました。その結果、開口部が少し広がってしまいました。

A4サイズを収めることはできますが、その際、雑誌の幅があるためにロールは1回転が限界です(上記写真)。雨が強い日にはお気を付け下さい。



 

touring11の日常での使用について

2016.01.13 Wednesday


 

touring11・マットグレーユーザーのお客様から、日常の御使用レポートをいただきました。バッグに関していろいろお話をさせていただいたご縁で、後日詳細に渡るフィードバックをいただきました。

現在touring5(5L)とtouring11(11L)のどちらかご検討中の方にも、大変参考になるレポートとなっております。



 

Lady's Bike 2016.2

2016.01.12 Tuesday



レディスバイク 2月号で、touring5・ブルーを御紹介いただきました。