大名栗林道, touring19

2016.04.16 Saturday


新しいモデルのテストを兼ねて、午後から久しぶりの大名栗林道に出かけてきました。大松閣側から入ると、盛大な通行止めのガードが入り口をふさいでいました。いつの間にかこんなことになっていたのかなと思いながら引き返し、次に名栗湖沿いを走って林道の出口側まで回ってみました。





出口側も御覧の通りでした。オフィシャルでは、通行止め期間が当分の間となっていますが、写真の看板には、4月末、つまり今月末までと書かれていますね。また連休明けにチャレンジしてみます。

 

久しぶりの大名栗は残念でしたが、今回もワインディングを長時間走ることができました。当初の目的である、新製品のテストにも満足できました。セカンドサンプルから現在8箇所を修正中のサードサンプルのできが良ければ、工場のラインを迅速に確保してもらいすぐに生産に移りたいと思います。



 

製品保証

2016.04.12 Tuesday


TTPLでは、御購入後1年間の保証をさせていただきます。通常の御使用で破損が生じた場合には、電話もしくはお問い合わせフォームからお申し付けください。また、多少保証期間を過ぎてしまった場合でも、お気軽に御相談下さい。
せっかくオーダーしていただいたバッグを長く気持ちよく使っていただける様できる限りの対応をさせていただきます。
 

XTZ750 SUPERTENERE, touring25

2016.04.04 Monday


実家ガレージに置いてあるツールを使うため、ぐるっと遠回りをして群馬まで行ってきました。都内 - 奥多摩 - 甲州 - 雁坂トンネル - 秩父ルートです。気持ちの良いワインディングを期待して家を出たのですが、奥多摩に近づくにつれて小雨が降り出してきてしまい、気温は、予報を大きく下回る4度しかありませんでした。touring40に常備しているレインウエア他を今回のtouring25に移すことを面倒がって軽装で出てきてしまったことを反省。





雁坂トンネルに入る前に雨は止みましたが、それでも休憩の度にホットドリンクに頼る肌寒い一日でした。キャンプと林道を楽しめるのはもう少しだけ先ですね。写真は、ホットコーヒーを飲みながら道の駅ちちぶから。



 

TTPL NEW DEALER

2016.03.31 Thursday


 

札幌市にあるB-strict(ビーストリクト)様で、TTPLをお取り扱いいただくことになりました。

B-strict
 


 

早速セローに積載テストをしていただきました(3/28)。ぜひお店でチェックをしてください。


 

ノンスリップマット

2016.03.31 Thursday



 

定期的に御紹介しているTIPSです。
バイクのシートやキャリアは滑りやすいものが多く、touring40/25がすべってしまう時があります。ワインディングでのハードブレーキングや林道走行などでバッグがずれてしまう場合には、対策として、どこでも入手できるノンスリップマットが大変おすすめです。

バッグの底部分を滑りにくい素材に切り替えたり、滑り止めプリントを底に載せたりといった対処もありますが、バッグが騒がしくなってしまうことを考え現在は避けています。touring40/25は、バイクから降ろした後の姿にも重点を置いています。


 

東京モーターサイクルショー

2016.03.29 Tuesday



 

最終日、東京モーターサイクルショーに行ってきました。開場前に満車になってしまう駐車場は、午後には再開放されます。その時間帯を目指してビッグサイトへ。遅めの到着だと、だんだんと混雑が緩和されていき、たくさんの展示車にまたがることができるのも良いですね。






 

レンタル819さんのブースでスクランブラーに積載していただいたtouring25をチェック。サイドに付けていただきました。すばらしいキャリアが付いていましたが、これはDUCATI純正ではなく、DUCATI東名横浜のオリジナルパーツです。余談ですが、このキャリアを制作している工房は、偶然私も以前XR250R(ME06)の折れてしまったリアキャリアを溶接していただいたお店でした。パーフェクトな補修をしていただき、その後XRを売却するまで何の問題もなく使用できたことを思い出しました。

スクランブラーのようなバイクであっても、時代の流れでリア周りはすっきりとして何もない車種が多くなってきています。今後ますますtouringシリーズのようなバッグを積載していくことは難しくなっていきます。キャリア等のツーリングオプションを装備していない車体にもそのまま取り付けられるようなものを作っていかないといけないですね。
 

 

東京モーターサイクルショー

2016.03.24 Thursday



 

東京モーターサイクルショー、レンタル819さんのブースでTTPLを使っていただきました。展示車のDUCATIスクランブラーに積載していただける予定です。レンタル819さんのブースに遊びに行った際にチェックしてみてください。

GARRRR 2016.4

2016.03.12 Saturday



 

GARRRR創刊30年、360号おめでとうございます。物を作り続けることが厳しい現在、継続30年というのは想像がつきません。そんなGARRRR 4月号で、touring11とtouring40が当たります。編集長が半年をかけて収集してきた大量のプレゼントの中には、CRF250LやSEROW250のモニター募集まであります。お得な商品が多いので、当選確率が高そうなTTPLにこっそり応募をしていただけたら嬉しいです。
 

レンタル819 フォトコンテスト

2016.02.22 Monday


レンタル819のフォトコンテストで、touring5が当たります。ツーリングに出かけたら、ぜひ撮影した写真を送ってみてください。余談ですが、このtouring5や11をカメラバッグとしてお選びいただいている方もいらっしゃいます。インナーパッドの準備もなく、不親切な仕様でご迷惑をお掛けしておりますが、ユーザー様の創意工夫でお使いいただいております。

募集期間は、2016年3月1日 - 4月30日 18:00まで となっています。


 

ホールショットデバイスのメンテナンス

2016.02.10 Wednesday


 

touring40/25に装備される、ホールショットデバイスのメンテナンス法をご紹介します。

 

TTPLでは、多くの部分にシートベルトパターンのストラップを使用しています。一般的なポリエステルのストラップと比較して、優れる点が多く気に入って採用していますが、その反面、デメリットとして毛羽立ちやすい素材でもあります。特にホールショットデバイスとしてのレッドストラップは、周囲のベルクロとの摩擦等で毛羽立ってしまうリスクがあり、そのような時の対処法になります。




 

ベルクロのオス側とレッドストラップをこすって、毛羽立たせてみます。




 

毛羽立ち部分をハサミでおおよそカットします。




 

手が足りず撮影できなかったのですが、毛羽立った部分をライターで軽くあぶります。すると、毛羽は消えて綺麗なレッドストラップに戻ります。

 
 

補足説明
ホールショットデバイスは、バッグを開ける時に上方向にレッドストラップを引き上げます。そのため、ストラップと摩擦が生じるバッグ上側には、メス側のベルクロを配置して毛羽立ちを防いでいます。また、メス側のベルクロを上に配置したことにより、バッグを背負った際には、着用しているアウターとベルクロがこすれることも防いでいます。まだファーストサンプルの時には、オスメスの配置が今の逆だったので、背負って移動した際に、背中とベルクロがこすれて、愛用していたガーゼシャツをだめにしてしまいました。