DS3 PERFORMANCE Line, touring40

2017.07.27 Thursday


 

DS3の限定モデル、PERFORMANCE Lineをお借りしました。本来はDS3カブリオでオープンエアを体験させていただく予定でしたが、スペシャルなパフォーマンスラインもとても良かったです。
ワインディングを走りたくて最後まで山と悩みましたが、今回は海へ。都内から第3京浜を抜けて海岸線を走ってきました。毎度しらすづくし定食をいただき、湘南T-SITEで休憩のパターンです。


 


 

荷室は、touring40を縦に置いてリアシートの背中に当たる程度でした。ハッチバック車は、リアシートを常に倒した状態で使うことが好きなので、この状態での荷室の広さはあまり気になりません。


 


 

1.2L 3気筒ターボエンジン(110ps/20.9kg)は、渋滞・高速・郊外全てにおいてパワフルで楽しかったです。そして、プジョー・シトロエンと言えばクセの強すぎる4AT(AL4)ですが、こちらもアイシンの6AT(EAT6)のおかげで普通に走ることができます。燃費は満タン計測で17.2km/lでした。スーパーテネレの数値を大きく超えています。


 


 

気に入ってしまったこの1.2LとEAT6のパッケージは、新しいシトロエンC3も全く同じです。セッティングは変わっているはずですが、カクタスから惹かれている自分としては、同系デザインのC3にも乗ってみたくなりました。


 

YAMAHA SEROW250, touring40

2017.07.11 Tuesday


 

SEROW250に、touirng40を積載していただきました。キャンプツーリングのリハーサルを兼ねて、全てのギアを積んで日帰りキャンプツーリングに出掛けたそうです。それにしても、LEDフォグライトキットやパワービームまで装着されているこだわりのセローですね。


 


 

バッグの上からネットでしっかりと固定をしていただいております。全体の荷物量が多い時や、御購入後まだtouring40/25でのツーリングに慣れていない時などは、安定するネット積載もお勧めしています。少しだけ難しいロールトップ式のコツもつかみ安定して車両に積載できるようになったら、付属のパッキングストラップを使って出掛けてみてください。


 


 

SEROW250のオーナーは、MotoBeでライターをされている張山さんでした。この日帰りキャンプツーリングの様子が、アップロードされています。張山さんのその他のレポートを拝見していると、白神山地(青森県)にある青池を訪れています。私も昨年青森を周ってきましたが、残念ながら白神山地の手前で時間切れで戻ってきました。今年は、奥入瀬渓流で時間を使いすぎることなく白神山地も訪れたいと思っています。

 

TRIUMPH SPEED TRIPLE R, touring40, 遠賀川水源地ポンプ室

2017.06.21 Wednesday


 

トライアンフ・スピードトリプルRに、touirng40を積載していただきました。福岡県中間市にある遠賀川水源地ポンプ室を訪れたそうです。遠賀川水源地ポンプ室は、23の構成資産からなる"明治日本の産業革命遺産"の一つです。


 



 

マットブルーのtouring40は、ショルダーストラップを外したシンプルな仕様にカスタマイズされ、中にはインナーボックスがインストールされています。リアシートが小さく難度は高めかと思われますが、バランスを取ってうまく積載をしていただいております。
 

CRF250 RALLY, touring40, 伊豆大島

2017.05.24 Wednesday


 

日本で唯一の砂漠、大島・三原山の裏砂漠をCRF250 RALLYで訪れたそうです。色の無い黒い大地にCRFのレッドが映えます。


 


 


 

積載されたtouring40は、ロール数を減らして限界まで荷物が積まれている様に見えます。
 

Narita Airport, touring40

2017.05.17 Wednesday


 

中米ベリーズとマイアミへの新婚旅行にtouring40を使っていただきました。旅慣れた女性のお客様で、キャリーケースを持たずに、ショルダーパッドを装着したtouring40のみで出発されました。日頃のバックパッカースキルが活かされているようです。大切な旅行にtouring40を使っていただきありがとうございます。
 

Triumph Tiger800XC, touring5

2017.04.11 Tuesday


 


 


 



トライアンフ タイガー800XC, touring5
 

XL600R PHARAOH, touring25

2016.11.01 Tuesday



赤いRFVCエンジンを積んだ希少車、XL600Rファラオにtouring25をパッキングしていただきました。XL600Rとセロー250の2台で、関東エリアから四国に向かい、林道をたくさん走ってきたそうです。
 

 

 

 



ガソリンタンクや外装パーツはもちろん、エンジンの塗装状態も大変綺麗ですね。こんなコンディションの良い車体でも気にすることなく林道を楽しんでしまうのが素晴らしいです。私のXTZ750は、林道や立ちごけでの数々の傷跡を最近きれいに修正をしてもらったのですが、新たな転倒が怖くなりすっかりダートに入らなくなってしまいました。


 

 

SUZUKI V-Strom 1000 ABS, touring25, touring5

2016.10.14 Friday



 

GARRRR 11月号 の続きです。なぎさドライブウェイをVストロームで走る編集長です。誌面では分かりませんが、積載されたtouring25・マットイエローの他に、touring5も合わせて使っていただいておりました。どちらも海水の侵入は防げましたでしょうか。
 

ところで、10/15(土)は、第3回ガルル林道カフェが軽井沢モーターパークで開催されます。ガルル編集部は、林道カフェ終了後はそのまま現地でキャンプをして、翌日に同場所で開催されるヒーローズエンデューロに参戦するようです。イベントでコーヒーをいただき、そのままキャンプなんてとても楽しそうですね。軽井沢と言っても草津温泉に近く今の時期大変冷える場所ですので、キャンプされる方はご注意ください。
 

第3回 ガルル林道カフェ

KTM950 Adventure, touring40

2016.10.12 Wednesday



KTM950 Adventureにtouring40を積載していただきました。ライドアフリカツインのサポートに出かける時だそうです。この帰り道、残念なことにバッグがずれて一部マフラーの熱で溶けてしまったそうです。エアーをたくさん含んだ状態でパッキングをしてしまうと、しばらく走った後に中の空気が抜けてパッキングストラップに遊びが発生します。そのような時には、途中でパッキングストラップを再度締めていただくことをお勧めしています。また更なるバッグの滑り防止のために、ノンスリップマットをお勧めします。

 

旧濱田庄司邸, touring5

2016.05.16 Monday


益子の春の陶器市に行ってきました。ゴールデンウィークの間、毎日5万人ほどがあの狭いエリアを訪れるというだけあって、メイン通り沿いは、無数の出店と人であふれていました。気に入ったお店で作家の方にいろいろ話をうかがいたいと思っていましたが、遅めの到着で残念ながら時間がありませんでした。駆け足でしたが、強い個性を放つものからクラシックなデザインの器まで、たくさんの益子焼を楽しむことができました。




益子を訪れたメインの目的は、濱田庄司を知るためです。民藝運動の時代が好きなため一度は訪れたかった場所です。先ほどの混雑した通りを上がると、移築された旧濱田庄司邸があります。隣には、愛用していた登り窯も移築復元されています。大変気持ちの良い家で、だいぶ長居をしてしまいました。また日本民藝館にも行きたくなりました