TTPL NEW DEALER

2015.10.11 Sunday



この度、クシタニ川口店様にて、TTPLをお取り扱いいただくことになりました。


KUSHITANI 川口店





金沢までのロングツーリングで、CBR400にtouring25を積載していただきました。店長さんのプライベートテストを経て、今回正式導入をしていただけることとなりました。偶然ですが、川口店は、友人が数年前にツナギをオーダーして、その後サーキット走行会でお世話になっていたお店でした。レースを楽しむライダーが多く集まる川口店で、スピード感の無いTTPLを置いていただけることは大変嬉しく思います。touring25,touring11,touing5と各色そろっておりますので、ぜひ川口店でチェックをしてみてください。



 

彩の国 バイクフェスタ

2015.09.18 Friday



 

9/20(日)に開催される彩の国バイクフェスタにて、Webikeさんのブースでtouring25を展示していただくことになりました。会場は、埼玉県鴻巣市の関東工業自動車大学校です(Googleマップへ)。touring25の展示サンプルに触っていただきたいのはもちろんですが、もう一つのイベントとして、touringシリーズのB品販売がございます。これは、いつもモーターサイクルショーだけで御案内しているイベントです。詳細はこちらのエントリーで御確認ください。

 

パワー不足のTTPLですので、近くの店頭で商品を見ることができないよとご意見をいただくこともございます。ぜひイベントに足を運んでいただきサンプルのtouring25にたくさん触ってみてください。合わせてB品をエントリーモデルとしてご検討いただけたら嬉しく思います。


 

KUSHITANI 名東店

2015.08.31 Monday



 

クシタニ名古屋東店さんに、touring5,touring25をどんどん納品中です。クシタニ店の中でもツーリングに寄っている名古屋東店のキャラクターから、たくさんのロングツーリングライダーに手に取っていただいております。
 


 

TTPL NEW DEALER

2015.07.16 Thursday



この度、クシタニ名古屋東店様にて、TTPLをお取り扱いいただくことになりました。


KUSHITANI 名古屋東店





ブログでは、touringシリーズについて詳しく御紹介いただきました。W650にtouring25を積載されています。スピードのイメージが強いクシタニさんですが、名古屋東店では、ツーリングにフォーカスした商品が多く並んでいます。これからの時期は、北海道ツーリングに向かうお客様も多いそうです。



 

新しいブログへ

2015.06.27 Saturday

 


先のエントリーでブログのサービスが終了してしまうと書きましたが、ようやく新ブログへの移行作業が終わりに近づきました。あいかわらず難しいCSSなどをいじっている他に、メインサイト上から旧ブログの各種エントリーに貼っていたリンクを、一個一個こちらの新しいブログのエントリーへ変更中です。

(どこかエラーになっているリンクがありましたら教えて下さい。)


今回のサービスでは、スマートフォンでは自動的にPCとは異なる専用デザインが表示されるのですが、そのスマートフォン用デザインは、こちらで手を入れることができないために、メインサイトとのバランスがあまりよくありません。よろしければ、右上に表示される"PC版"というボタンを押していただくと、本来のPCと同じ表示になります。



話は変わりまして、現在生産中の新商品のご案内です。

上記のtouring40ですが、綺麗に積載されています。touring40/25は、荷物量によってバッグの大きさが変化します。ある程度の荷物が入っていれば、バッグには張りが出て、ボディ自身がフレームの役割を担い綺麗に積載をすることが可能です。逆に、ほぼ荷物が空に近い時には、バッグ自体の張りは弱くフレームとしての機能を十分に果たせません。もちろんこれは、ハードケースではない全てのバッグで同じことですが、もう少しハードケースに近づいて簡単に積載を楽しんでいただけるものを今回作りました。


カメラバッグなどにも使用されている、パッド入りインナーボックスです。これをインストールしておけば、積載に関しては、空に近い状態でも何も考えずに綺麗に積むことができます。上記写真のグレーのtouring40には、そのボックスが入っています。


荷物量を見て、どう張りを出してうまく積載するかを考えていただくのが本来のtouring40/25の楽しみ方ではありますが、そんなコツをマスターされたライダーにもおすすめのプロダクトです。入荷は次回touring40再入荷の際になりますので、まだしばらく先になります。

連日の雨

2015.06.23 Tuesday


連日の雨に悩まされています。新商品の写真を撮ろうと思い出かけると、すぐにまた降られてしまったり。この日も急な小雨で機材を入れた touring40が汚れてしまいました。こんな時には、さっと水で流して泥汚れをふき取ることができるのがターポリンの良いところです。


ところで、6/25付でこのブログの会社のサービスが終了してしまいます。もう時間がありませんが、まだ何も移行の作業をしておりません。6/25以降、しばらくどこかのブログをお借りして暫定の状態が続いてしまうかもしれませんがお許し下さい。

TTPL NEW DEALER

2015.06.22 Monday


毎日の発送作業がハードになるにつれて、ツーリングシーズンの到来を感じています。今月もたくさんのライダーにバッグを送らせていただくことができました。発送にかかりきりになり、新商品touring5/11の更新が遅れてしまいました。急いで進めてまいります。



そのような中、下記のショップ様にて新しくTTPLをお取り扱いいただけることになりました。たくさんの方にTTPLを使っていただけますことを願っております。


バイクブロス


ゼロカスタム



また、新たな実店舗としては、最近オープンされたHYOD TOKYOさんにtouring40/25を置いていただいております。都内周辺の方でバッグをチェックされたい場合には、ぜひ遊びに伺ってみてください。環八から井の頭通りに入ってすぐです。


HYOD TOKYO



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(追記)

ワールドウォークさんにてTTPLをお取り扱いいただけることになりました。


WORLD WALK


 

touring5, 11 Metal hook

2015.06.12 Friday


touring5,11のバッグ開閉時のパーツについてご案内します。


touring40,25では、強力なベルクロと左右のバックルでロールトップを固定します。一般的なロールトップのダッフルバッグと比べて、できるだけパーツを減らし、開閉の工程を簡略化していこうと考えました。ホールショットデバイスの効果もあり、とても簡単な開閉にすることができたと思います。


今回のtouring5,11では、さらなる開閉の簡略化を目指しました。たくさんの荷物を詰め込んで長時間の積載に耐えなければいけないtouring40,25とは異なり、今回は5L、11Lという小容量のショルダーバッグです。よりデイリーユースで使いやすいように、更にパーツを簡略化し、センターフックで留めるストラップ1本で仕上げました。


上記写真は、そのメタルフックを数社分取り寄せてテストをしています。




フックのクリアランスからくる開閉のしやすさや、ストラップを留める能力などいろいろテストをした結果、それぞれ魅力的でしたが、シンプルなデザインと目立たなさ、ストラップ1本固定のため遊びがある時に容易にストラップがはずれない等の理由から、このブラックのメタルフックを採用しました。シルバーのアルミタイプやアルマイトがかかったビビッドなカラーのフックは見かけますが、ストラップにも同化する地味なブラックのフックはなかなかないタイプかと思います。


一般的なバックルを使ってしまえば何の問題もなく強固に固定できるのですが、5L,11Lという小さなボディには大きなバックルがマッチせず、メタルフックを使用しました。フックはストラップを取り外す際にある程度コツが必要となりますが、その分すっきりとしたバッグ全体の形を楽しんでいただけましたら嬉しく思います。


 

touring40・グレー 再入荷

2015.06.03 Wednesday



おかげさまで先日完売となりましたtouring40・グレーですが、事務所の
ダンボールの山を整理しておりましたところ、25Lストック群の中から、
隠れていた40L・グレーが見つかりました。
つきましては、現在オンラインストアも再入荷中と更新致しました。


touring40・グレー 商品ページ


40Lに関しては、モーターマガジン社別注のブラック(リンクは25L)が完売
となって以降、落ち着いたカラーがお好みの方にはグレーが人気です。
現在のストック終了後は、今回もテスト期間に入り、サンプルを繰り
返した後のマイナーチェンジを検討しています。テストを行わずすぐに
再生産に入ったとしても、次は数か月先の入荷になりますので、グレー
をご検討いただいている方には、ぜひこの機会におすすめ致します。

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(追記)
上記touring40・グレーは、完売となりました。
たくさんの御注文をいただきありがとうございました。

touring5, touring11 Part3

2015.05.09 Saturday


前回(Part2)に続き、ウェルディング製法についてご案内します。


バッグサイドの溶着方法が、今回のtouring5,11では、スタンダードな仕様のtouirng40,25とは異なります。上記写真は、touring5,11のサンプルを上下に重ね、サイド部分をこちらに向けて撮影したものです。


写真Aが、ファーストサンプルです。溶着部分は、従来のtouring40,25と同じ仕様です。ほぼ全ての防水バッグは、この仕様を採用しています。その下のBは、セカンドサンプルの溶着になります。


1stサンプルでは、ターポリンの生地端を上下に重ねて溶着していますが、2ndサンプルでは、溶着(縫い代)部分をバッグの中に入れ込んでいます。これは、ミシンで縫製する一般的なバッグと同じ手法です(写真下)。結果として、縫製したバッグのような表情を持ちながら、実際には溶着された接合部が、水の侵入をきっちりと防ぎます。




今回のtouring5,11は、バッグサイズが小さいので、全体に占める溶着面積を抑えたかったいうのがあります。大きなtouring40,25では気にならない約1cmの溶着幅も、小さなバッグではその存在が視界に入ります。


また、メインストラップのベース部分は、仕様上インナーウェルディングで組むことができず外からの溶着になるため(写真トップ)、それであれば、そのベース部分とクロスをするサイド部分は、より一層控えめにしたいと今回の方法を採用しました。