ウェビックチャンネル, touring25

2015.10.23 Friday



 

ウェビックチャンネル・キャンプツーリング特集で、touring25が掲載されています。ケニー佐川さんに解説をしていただきました。個人的に、佐川さんの分かりやすい車両インプレッション動画をよく拝見していたので、この機会を大変嬉しく思います。

 

この動画ですが、佐川さんの解説途中4分ちょっとで突然終わってしまい、見てくださった方からあれで良いの?と指摘をいただいていました。あれが正しい形かと思っておりましたが、Youtubeのコメント欄にも御指摘いただいたのを受けて、ウェビックに問い合わせをしてみたところ、本日動画が修正され再アップロードされました。コメントやその他データがリセットされてしまったのは残念ですが、バッグの説明だけかと思っていたところ、後半に積載時の説明も追加されていて良かったです。


 

日光, touring25

2015.10.03 Saturday


MAZDAロードスターで、日光までドライブをしてきました。多少タイトなトランクですが、touring25が縦に余裕で入ります。制限あるスペースにどうパッキングするかを考えるのは、バイクツーリングにおける積載作業の様で楽しいです。




日光の街中に入ると前にロードスターが。こちらもずっとオープンで走ったのですが、屋根を開けると突然やってくる非日常が最高でした。周りから見れば屋根がある・ないの違いしか分かりませんが、乗っている人間は、開けた瞬間にこれほど感覚が変わるとは思いませんでした。






金谷ホテルに着きました。ランチをいただいた後、豊富な展示資料、歴史ある内装、重厚な大谷石にじっくり触れてきました。できれば今度は宿泊で訪れてみたいです。思い切って小山薫堂ルームでしょうか。




その後は、観光できる時間が取れず、東照宮も田母沢御用邸も通り過ぎて帰りました。しかし目的はロードスターを楽しむことだったので、その点では、高速-いろは坂-金精峠と、十分にドライブを楽しむことができました。

前回のCX-3に続き、今回のロードスターも、マツダの勇気と潔さを強く感じる大変気持ちの良い車でした。


 

沢登り, touring40(0411)

2015.08.09 Sunday


DirtNPのホッパーさんから、奥秩父でのたくましい使用報告をいただきました。初代touring40(0411型)を背負って、3段にわたる計230mの大滝を登ってきたそうです。







普段はシャワークライミング用のバックパックを使われていますが、それ用のバックパックは使用後のメンテナンスに多少手間がかかるそうで、適当に放っておけばよいtouring40をテストがてら使ってやるという連絡を受けました。




ハードな状況での連続使用なので、さすがに浸水してもよいようにと大事なものは小分け防水パックに詰めた上でのテストでしたが、浸水もなく大丈夫だったそうです。バイクに積載した状況での防水を考えているtouringシリーズですので、背負った状態で長時間滝の中を進むことは想定しておりませんでしたが、防水を保つことができて良かったです。




 

GoProでしっかりtouring40も撮っていただきました。お疲れ様でした。



 

CRF250L, touring25, touring11

2015.07.13 Monday


普段はモトクロッサーYZ250Fをコースに持ち込み、ストイックに周回を重ね続けているオーナーですが、最近ではCRF250Lで林道ツーリングも楽しんでいるそうです。




いつも初代touring25(0212)を使っていただいております。




早速touring11もオーダーいただき、ショートツーリングにはこれでも十分とのフィードバックをいただきました。



 

KX125,YZ125, touring11

2015.07.08 Wednesday


まだ販売開始から間もないtouring5/11ですが、早速使用報告をいただいております。







と言ってもどちらもレーサーですので、バイクと一緒にではなく、通勤時に使っていただいているそうです。




上のYZオーナーは、神戸空港に特設コースが作られて話題になった、先日の全日本モトクロス選手権第5戦 神戸大会の観戦中に雨に降られてしまい、不本意ながらtouring11が役に立ったそうです。

Kawasaki W650, touring40

2015.07.07 Tuesday


Kawasaki W650にtouring40を積載しています。モトクロスコースでKTMを乗りこなしているイメージのオーナーでしたが、最近W650を購入されたそうです。クローズドエリアと、公道でゆっくりツーリングを楽しむスタイルとのギャップが好きです。



 

Hokkaido 1500km touring, touring40

2015.07.02 Thursday

 


ヤーマンから、touring40定期フィードバックをいただきました。今回はなんと、北海道1500kmロングツーリングで使ってもらいました。詳しい内容は、ヤーマンのこちらのエントリーからチェックしてみてください。



 


北海道までは、行きはセロー250で自走で向かったそうです。帰りは、仙台まではフェリー、そこから自走で戻ってきたとのことです。相変わらずタフなヤーマンだから三日という短時間でこなせるツーリングだとは思いますが、パワーの出たセロー250とスクリーンを始めとした数々のアクセサリーパーツが、高速走行での疲労を軽減してくれるのでしょうね。でも、ヤーマンが昔から好きで履き続けているT63での高速長時間走行は、さすがに厳しそうです。



 


途中の雨も浸水することなく荷物をドライに保つことができたの報告をいただきました。そして、また今回も、touring60(60L)もしくはtouring70(70L)を制作するように言われてしまいました。パックラフトのパドルが1本入らなかったからとのことでした。40Lを超えてくると、バイクへの積載のバランスを取ることが難しいのでそこまで大きなサイズは厳しいとは思われますが、毎度数人のアウトドアマニアからは、60L以上を作りなさいとのご要望をいただいてしまいます。



 
 

Karuizawa, touring25

2015.05.16 Saturday



軽井沢モーターパークからの走り込み連絡を受けて、連休中の向かう先が
そちら方向だったこともあり、途中寄り道させてもらいました。
道中は木が生い茂っていますが、コースに着くと、視界は広がり景色が
一変します。素晴らしい景観の中、みなさんダイナミックなコースを楽しんでいました。




当初は、無印良品のカンパーニャ嬬恋キャンプ場を基点に考えていたの
ですが、直前に気付いて予約表を見てみれば、連休中はすべて埋まって
いました。無印のキャンプ場は、南乗鞍キャンプ場に行った際にとても
良かったので、ぜひまた機会を見て嬬恋にも行きたいと思います。




軽井沢、草津からの帰りには、ハラミュージアムアークへ。
いつ来ても空いていてのんびりと楽しめるので、定期的に訪れています。
水沢うどんついでにお勧めでございます。
次回展示はサイ トゥオンブリー展(アークではなく品川)だそうです。
こちらもまた貴重な展示ですので行ってみたいと思います。


上記写真で持っているのは、touring25です。

THULE roof carrier, touirng40

2015.05.13 Wednesday



ルーフキャリアにtouring40(0411型)と大きなボックス2ケースを積んだ
この状態で、名古屋から軽井沢まで向かったそうです。
さらに、リアにはトレーラーに積んだCRF250Rを牽引しています。

よく見ると、touring40のDリングにストラップを通して固定しています。
バイクと同じ積載方法を、車のルーフキャリアにも適用しています。




軽井沢モーターパークに数日泊まってライディングを楽しんできたそうです。


MAZDA CX-3, touring40

2015.04.20 Monday



MAZDA CX-3に一日たっぷりと乗らせていただきました。
CX-5が発売された当時、マツダのチャレンジングなデザインに共感し、
AUDIがA6から始めたシングルフレームグリルを使いこなしてしまった
様に、必ずマツダも熟成させていくと思いました。今回のCX-3では、
それを強く感じています。




今回は、高速を使って遠出をするのではなく、毎日の気持ち良さを想定
して、渋滞した都内をひたすらに走り続けました。ゴーストップばかり
の街中では、すっと踏み込んだ時に、一瞬もたつくレスポンスが気に
なりました。気になるポイントはいくつかありましたが、そんな事には
人間はすぐに慣れてしまいますし、それを上回る満足感を常に感じさせて
くれるプロダクトの迫力に、嬉しくなってしまいました。




今回もtouring40を載せてみました。トランクもリアシートスペースも、
私には十分満足のいく広さでした。


マツダの強い意志を感じるプロダクトでした。