Tips - Hook

2014.09.09 Tuesday



touring40,25共に、ストラップエンドがループ状になっているパッキングストラップが付属します。
XTZ750 SUPER TENEREの場合、フロント側はグラブバーから取っています。




リア側は、昔からあるモトフィズのカーゴフックを使用しています。

touring25,40 容量比較

2014.07.01 Tuesday

touring25と40の大きさについてのご質問をよくいただきます。
いまだこちらからの情報が少なくご迷惑をお掛けしております。
今後、少しずつ様々な状況での比較写真を追加したいきたいと思います。

今回、テントを中に入れた状態で比較をしてみました。
写真のテントは、コールマンのツーリングテントです。
登山用の高機能なものと比べて、大きく重いテントですが、
ツーリングライダーにユーザーが多いタフで良いテントです。
収納時も大きく、16cm×42cm。




上記写真は、touring25です。
テントをバッグの右端に付けた状態で、左側に隙間を作っています。
touring25は、横幅約40cmですので、42cm幅のテントを入れると、
ほぼクリアランスはありません。左に見えるグレー部分は、弛んで写ったサイド部です。
それでも、素材がターポリンなので、サイドは外側に膨らみ多少の余裕は出ます。




上記写真は、touring40です。
touring40は、横幅45cmになるので左側には25Lと比べて余裕があります。
その他、大きな荷室が一目でご確認いただけると思います。
底の黒は、ボトムパッドです。


例えばキャンプツーリングでは、登山もされる様なウルトラライト系のギアで
揃えている方には、touring25でも間に合うかと思います。
今回のコールマンツーリングテントのような場合、touring40がお勧めです。
また、テントやシュラフの種類によっては、40Lでもすべてを収めるのは厳しいかと
思われますので、その場合は、重ねて積載することもお考えください。



Tips - Non slip mat

2014.03.11 Tuesday



touring40・25ユーザーにお会いする度に、各ユーザーのオリジナルTipsを教えてもらっています。
御自分のバイクに合わせて、みなさん高度なTipsで楽しまれています。

そのような中でも、ベーシックですが、意外と知られていないTipsをご紹介します。
見ていただいた通りの、一般的なノンスリップマットを置くだけです。
キャリアやシートの上は、おおよそ滑りやすいもの。touring40・25もスムーズなターポリン生地を
使用しておりますので、このマットを間に挟むだけでとても固定が楽になります。





もちろん、バッグを載せたら何も見えません。
パッキングストラップでの固定が多少あまくなっていたとしても、このTipsを取り入れることにより、
大幅にバッグのずれを防ぐことができます。

ホールショットデバイス for touring40

2013.09.18 Wednesday



初期型touring40(0411)に、ホールショットデバイスを取り付けました。
素材は、パッキングストラップをカットして、後半のエンドループ部分を使いました。




カットしたパッキングストラップを、ミシンで開口部の上から縫い付けています。
ループ部分に手を掛け引っ張れば、touring25と同じように一瞬でロールを開放することができます。


今回のカスタムでは、手元にあったパッキングストラップを使いましたが、
もちろん一般的なナイロンやポリエステルのベルトで代用できます。
なお、商品ページには掲載しておりませんが、補修用パーツとして、
パッキングストラップは常にストックしています(¥630-)。

Tips - パッキングストラップ

2013.08.05 Monday



パッキングストラップをバッグからスムーズに取り外すtipsです。

バックルをリリースしたストラップを裏に返します(a)。
下にテンションを掛けながらトップのDリング手前でバックルを離せば、そのまま下までするっと抜けます。
バックルだけを裏返すのではなく、ストラップ全体(b)を裏に返してから下にテンションを掛けるのがポイントです。

慣れてくると、普通に4箇所引き抜くよりも素早くリリースできます。
また、暗い場所に止めた際など、Dリングが見えづらいので役立つtipsです。


Tips - 支点作り

2013.04.09 Tuesday



パッキングストラップの支点に関するTipsです。
前側は、タンデムステップや荷掛けフックが用意されていることが多いですが、
後側は、車種によって支点を取るのが難しい場合があります。

スーパーテネレは、容易に支点を取ることができるのですが、今回テストのために
モトフィズの定番カーゴフックを取り付けました。
ループエンドになっているパッキングストラップを、このフックにくるっと通していただくだけです。

Tips - Bottom pad

2013.03.17 Sunday



底板に関するTipsです。
荷物が少なく容量に余裕がある時や、重量のあるものを積載した時など、
車体から左右に張り出した部分を安定させるために、底板の必要性を感じる方もいらっしゃると思います。
そんな時に最適なTips、というほどのものではありませんが、簡単な解決策です。

上の写真では、積荷がある程度入っているためにバッグは安定し、左右部分はわずかな下がりをもって安定しています。
この多少の下がり幅が、走行中にギャップを乗り越えた時など、バッグが左右に容易にずれることを防いでいます。
touring40は、バイクの上だけで終わらない汎用性を持ったバッグです。背負った時にシンプルな背中であるために、
底部分に滑り止めのペイントや素材の追加などは行っていません。
そのような理由もあり、気持ちの良い集中を求めた結果、今回のtouring40では底板を見送りました。




と、前置きが長くなってしまいましたが、それでも、時に底板が欲しくなる時があると思います。
解決策としては、上の写真を見ていただけば一目瞭然ですが、ダンボールです。
お好みの大きさで問題ありませんが、上写真のサンプルは、25cm×45cmです。*黒はサンプルで製作したものです。
1枚でも通常の底板よりタフですが、例えば2枚重ねて底に入れておけば、積荷が少ない時などもぱりっとした姿を保ってくれます。


Tips - 重ねる積載

2013.02.21 Thursday



積載方法に関するTipsです。
多少機動力は落ちてしまいますが、積載容量を簡単にUPできます。

touring40は、Dリングの中を通した左右の各パッキングストラップを前後で固定します。
そのため、上にかさばる荷物を載せて、パッキングストラップで一緒に固定することができます。
(車種により積載自体に必要とするストラップ長が異なりますので、+どの程度の余裕があるかいろいろお試しください。)

Tips - ショルダーストラップを安定させる

2013.02.03 Sunday

バイク積載時に、ショルダーストラップを風でバタつかないように安定させるtipsです。



上の様に、ショルダーストラップアジャスターを持ちます。




手に持ったアジャスターを、パッキングストラップに引っ掛けるように折り返すだけです。




ショルダーストラップは、折り返した状態で少し張りがある程度の長さにしておくと、より綺麗に安定させることができます。


Tips - 回転数

2013.01.28 Monday



ロールトップの回転数に関するtipsです。

touring40の開閉は、口をくるくると回して固定するロールトップ式です。
タイトに3回転させると、ちょうどベルクロのオスとメスが合う設計です。
回転軸に対して遊びがあるようにダルに巻くと綺麗に合ってくれない気難しさもありますが、
そのコツは、一度ツーリングに使っていただければ、帰ってきた時には慣れてしまうレベルかと思います。
また、使い込んでいくうちに、よりスムースに綺麗に巻けるようになってゆく楽しみもあります。

上の写真は、正しくベルクロが合った、通常の状態です。
いつでもこの状態で問題ありませんが、中の荷物量によっては、
回転数を変えて、容量を調整することが可能です。




上の写真は、通常より1回転少ない2回転で固定した状態です。ベルクロが上部に見えています。
荷物が急に増えた帰り道などに。両サイドのストラップで固定されているので、走行中に開いて
しまったりなどの問題はありません。




上の写真は、通常より1回転多い4回転で固定した状態です。
荷物が少ない日の積載は、このような方法もお勧めです。
4回転させてバッグ内のエアー量を減らすことにより、タイトにバイクに固定することが可能です。


ベルクロが装備されているため、どうしてもそこにきっちり合わせたくなりますが、
ケースバイケースで、その日のスタイルに合わせて低回転から高回転までお楽しみください。