XTZ750 SUPER TENERE, touring60

2019.05.04 Saturday

 
 

勝間田さんのKL250と。林道ツーリングもキャンプもグッドコンディションのKL250で楽しまれてます。
 

ANTI GRAVITY / touring60

2019.04.30 Tuesday



 

前回のOVERHANGの内容をもう少し詳しく御説明します。バッグの内側・左右両端にはベルクロを配置しました(写真上部)。これは、まずバッグと同生地のパーツにベルクロを縫い付けてそれを底に溶着しています。直接ベルクロを底に縫ってしまうと、一般的なバッグと同じように縫い目(ステッチ)部分から少しずつ浸水してしまいます。写真下部に見えるインナーボックスとボトムパッドのベルクロを合わせることで綺麗なパッキングスタイルを保ちます。

次に、インナーボックスとボトムパッドについて。touring40/25であれば、荷物が少なくバッグが不安定な時の積載でもおおよそ持ちこたえられるサイズです。ところが、touring60は左右幅が60cmを超えますので、荷物が少なかったり張りのあるパッキングができていないと両端を持ちこたえるのが厳しくなってくる大きさです。そのため、touring60ではインナーボックスの標準装備を検討しています。常にインナーボックスをインストールしておくことで、安全にツーリングを楽しむことができます。またその一方で、生産をインナーボックスだけにしてしまうのではなく従来のボトムパッドも必要なパーツであると考えます。インナーボックスは大変便利なカスタムパーツですが、その分バッグのスペースを削ります。大幅な剛性アップを目指して8mm厚のEVAパッドを選んでいるのでその分容量が減ってしまいます。したがって、荷物が非常に多いツーリングでは、ボトムパッドに変更してtouring60のポテンシャルをフルに使い切ってください。インナーボックス仕様ではあきらめていたギアも持っていくことができるようになると思います。また、積載から離れた普段使いの場面においても、剛性よりも軽量を優先してボトムパッドのみで出掛けることをお勧めします。

 

 

touring40/25 (B)

2019.04.24 Wednesday



 

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touring40/25 B品を追加しました (4/23)。
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完売いたしました。ありがとうございました。



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下記 "touring40 (B) オーダー方法" を御参照いただき、御注文をお待ちしております。


[B品とは]
輸送中に小傷や汚れ等が付いてしまったものや、生産時の小さなミスが原因で販売を取りやめたものです。大切な防水機能には全く問題はありません。このような少しだけ訳有りの製品を、B品として割引価格で御案内しています。


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touring40 (B) オーダー方法
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[1]. マイアカウント(TTPL ONLINE STORE最下段)から、ログインをしてください。アカウントの無いお客様は、お手数ですが新規会員登録からお願いします。

[2]. お客様のアカウント情報が表示されますので、右上の"ショップへ戻る"をクリックしてサイトのトップページへ戻ってください。

[3]. トップページ最上段に、ログイン時のみB品が表示されます。(上画像でMEMBERS ONLYと入っている商品です。)

[4]. 通常通りにオーダー手順を進んでください。
 

HONDA X-ADV, touring5

2019.04.21 Sunday

 
 

 

 

写真の空き地と路地を少々の短い時間でしたが、X-ADVに乗らせてもらいました。時速30km程度のゆっくりとした試乗でしたが、新しくて楽しいモデルであることがよく分かりました。オフロードバイク、スクーター、スクリーン付きのツアラーが好きな自分にはとても良い相性を感じました。また試乗できるチャンスがあれば、次はDCTを思い切り楽しんでみたいです。BW'S100で林道に向かっていた時にこんなモデルがあったら最高でした。
 

CRF250L, touring25/19

2019.04.17 Wednesday

 
 

CRF250Lオーナーの友人が、山梨ツーリングの写真を送ってくれました。touring19の他に、たたまれたtouring25も積載されています。帰りにお土産をたくさん買って帰る作戦でしょうか。

touringシリーズオーナーの皆様、よろしければツーリング時の積載写真をお待ちしております。
(info@ttploffice.com)
 

NEW OVERHANG / touring60

2019.04.15 Monday


 

積載した際にリアキャリア(シート)からはみ出す、バッグの左右両端(オーバーハング)部分の対策をアップデートしました。


  1. ボトムパッド標準装備
  2. インナーボックス標準装備 (予定) - NEW
  3. バッグ内側にアンチグラヴィティ - NEW

 

ハードケース(セミハードケース)以外のバッグは、ボディが柔らかいために、うまくパッキングを行わないとキャリアから出た左右両端部分が垂れ下がってしまいます。バッグ全体をひとつのフレームの様に考えて、剛性の高いパッキングを目指してください。付属の(1)ボトムパッドが剛性アップに貢献します。

いつでも綺麗なパッキングスタイルを出すことができるようになると、積載作業がとても楽しいものになりますが、慣れるまでは少し難しく面倒な作業に感じられるかもしれません。そんな時には、(2)インナーボックスをインストールしてみてください。touring40/25ではオプションですが、touring60は幅がとても広いモデルなので、インナーボックスの標準装備を予定しています。インナーボックスを使えば、初めてのツーリングから安定して綺麗にtouring60を積載することができます。その他のメリット/デメリットについては、[TIPS]安定するパッキング5も御参照下さい。

最後に、(3)アンチグラヴィティについて。キャリアからはみ出たバッグの左右部分は、剛性の高いパッキングができていても垂れ下がってくることがあります。これは、実質的な底部分をバッグの中にあるボトムパッドやインナーボックスが担っているからです。そこで、ボディの生地が垂れ下がらないように、バッグ底の内側とインナーボックス(ボトムパッド)の下側にベルクロを設けて一体化させています。ベルクロを一旦縫い付けたテキスタイル自体を底面に溶着処理をして取り付けているので、もちろんステッチからの雨の侵入はありません。これにより、touring60の様な幅の広いバッグであっても、重力に負けない美しいパッキングスタイルが持続します。
 

NEW POUCH / touring60

2019.04.07 Sunday

 
 

 

touring60は、ポケットをアップデートしました。touring40/25のミニマムなポケットでは容量が足りないという御意見をいただくことがあります。その様な貴重なフィードバックから、従来の外付けポケットを脱着可能なポーチタイプに変更しました。その結果、容量を大幅に増やすことができました。

 

ポーチは、touring19のものと同じ取り付け規格です。今回のモデルをtouring19に装着することも、また逆に、荷物が少ない時にはtouring19のスリムポーチをtouring60に取り付けることもできます。その他、touring19からの特徴的なアップデートは以下の通りです。


  • マチ 4cm → 8cm (+4cmUP)
  • ジッパー → YKK + Duraflex リフレクトプラー
  • テキスタイル → CORDURA1000
  • ショルダーストラップを付けて単体利用


防水機能はメイン気室に集中させて、外付けポーチでは、財布やスマートフォンをすぐに取り出せる使いやすさと、グローブやその他小物まで収納できる容量の拡張性を重視しました。
 

TOURING BIKE CHRONICLE

2019.04.04 Thursday

 
 

 
 

 

ツアラテックでいただいたハスクバーナ・701ENDUROのカタログが出てきました。ガルルでの記事がカタログ化されたものだと思います。全編を通してtouring40・マットグレーを積載していただいております。以前701ENDUROはすこしだけ試乗をさせてもらったことがありますが、パワーがあって軽くて乗りやすいすばらしいモデルでした。スクリーンを追加すれば、楽にロングツーリングも林道も楽しめそうです。

 

Me and Honda

2019.04.02 Tuesday

トランジットでサラ夫妻のバイクトリップを見たのがきっかけで、Me and Hondaシリーズを#0001から一気に全て見てしまったところです。相変わらず、いつ見てもHONDAのCMは最高です。

 

 

#0045 バイクと自由を愛するふたりの、疾走する砂漠旅。

 

 

上のCMのインタビュー動画です。最近は、軽トラモバイルハウスからローラーチームまで、色々なキャンピング仕様を楽しんでいたところなので、サラ夫妻のキャンピングカー+ダートバイクというスタイルにはやられてしまいました。
 

全日本エンデューロ選手権 第1戦

2019.04.01 Monday

 
 

 

JEC開幕戦が広島県のテージャスランチで開催されました。資料とJECサイトと動画をゆっくり眺める時間が毎度楽しみです。2019シーズンも、TTPLは小さなスポンサー活動を継続中です。  
 

NEW COLORS / touring60

2019.03.31 Sunday

 
 

 

全てのモデルでカラーバリエーションをそろえて展開してきたtouringシリーズですが、今回のtouring60では、カラーを一新しました。これは、使用するテキスタイルを大きく変更したため、カラーバリエーションも変更せざるを得なかったという理由です。と言っても、できるだけ違和感の無いように、基本の色合いは今までの各カラーに近いものを選びました。まずは、ブラック、グレー、ブルー、カーキの4色展開を予定しています。どの色もとても良い色合いです。
 

ROUGH&ROAD HOTハンドウォーマー

2019.03.30 Saturday

 
 

 

ラフ&ロードのハンドウォーマーも、そろそろ収納する日が近づいてきたようです。冬前には届いていたのですが、寒さが厳しくなっても厚手のグローブだけで我慢をして出かけていたところ、装着する機会を逃してこの時期になってしまいました。ロゴにはまだ保護シートが付いています。今年の冬は、寒くなり始めたらすぐに取り付けたいと思います。

ラフ&ロードでは、初めてバッグを量産した時に初代touring40を取り扱っていただきました。飛び込みでのお願いだったにも関わらず、きちんと商品を見てくださり詳しくお話しすることができました。"やってみよう"という声をいただいた直後には大量のオーダーが届き、連日続いた納品作業の嬉しさは今でもよく覚えています。
 

アラジン給油ポンプ

2019.03.27 Wednesday

 
 

 

大活躍したアラジンの灯油ポンプですが、そろそろ収納する日が近づいてきたようです。事務所の移転に合わせてブルーフレームヒーターの導入を考えていましたが、タイミングを逃して給油ポンプのみアラジンに。GSの様なガンノズルタイプでの給油作業が気に入っています。
 

NEW FRAME / touring60

2019.03.26 Tuesday

 
 

 

入荷までもう少し時間が掛かってしまいますが、ニューモデル・touring60の特徴をアップしていきたいと思います。touring60は、製品名の通り60L容量の防水ツーリングバッグです。touring40(40L)では満足できない、荷物をたくさん持って行きたいキャンプツーリングライダー向けの大容量バッグです。相変わらず積載テストを続けていますが、キャンプギアを全て詰めた状態でもまだまだ容量には余裕があり、そのままスーパーで食材をたくさん買って帰ることもできます。ちなみに、バッグに詰めているギアは、テントはモンベル・クロノスドーム、シュラフはモンベル・ダウンハガー#3の様な、ツーリングライダーにはおなじみの、コンフォート重視の大き目サイズです。

写真は、TTPLのオリジナルアルミフレームです。だいぶ数が増えました。touring60では、フレームを一新しました。バッグの左右のサイド面はtouring40と同寸法にしたので、新しいtouring60でも既存の型を使えばよいのですが、各部のアップデートに合わせて、全体的なスペック向上のためフレームを製作し直しました。厳しくお願いをしたスペックは、通常90-120L容量のバッグで使うレベルらしく、当初60Lでは過剰であると言われました。工場を説得して完成したニューフレームによる量産品の仕上がりが楽しみです。  

利根川ゆうゆう公園

2019.03.17 Sunday

 
 

利根川ゆうゆう公園でリラックスしてきました。週末でたくさんの人がデイキャンプを楽しんでいましたが、敷地がとても広いので混雑しません。最近は、バッグに常にキャンプセットを入れてテストをしているので、気が向いた時にすぐに出掛けられるのが嬉しいです。仕上がっている新型ジムニーに目を奪われ、そのまま後方に止めました。


 

 
 

バイクの場合は道中が楽しいので、キャンプ地では何もしたくなくなってしまいます。インスタントコーヒーとオニシのセットで済ませてしまう確率高めです。つまりお湯を沸かしただけ。今シーズンは、もう少しきちんとしたものを作るように心がけます。