XTZ750 SUPER TENERE, touring40, 奥多摩

2017.05.11 Thursday


 

奥多摩方面へショートツーリングに行ってきました。ホーネットからツアークロスに変更をしたので、走り慣れたルートでその違いを楽しんできました。BELLから始まりシールド付きオフロードヘルメットをいろいろ調べてみましたが、結局Araiに戻りました。決め手は、正面から見た時にツアークロスのラインが最も綺麗に感じたからです。頭の頂点から首に向かうラインが、他社よりきつくテーパードされています。気になったので関係者に過程を聞いたところ、その形には大変こだわって制作されたそうです。帽体を小さく綺麗に見せるためには強くしぼった方が良いのですが、それをすると当然脱着が厳しくなってしまいます。相反するものを両立させなければならないのは常ですが、そのバランス点がすばらしいと思いました。無難なものにはしたくなかったという思いが伝わります。


 


 


 

奥多摩湖のパーキング(トップ写真)から、都民の森に向かう途中。


 


 

連休中のため、都民の森のパーキングも入れ替わり多くのバイクでにぎわっていました。


 


 

今回のツーリングスペック
1.touring40 マットグリーン
2.インナーボックス装備
3.ショルダーストラップ取り外し

インナーボックスが入っているので、中の荷物は少な目ですが良い形をキープしています。注意点としましては、インナーボックスが入ると、バッグの底部分が綺麗にフラットになります。そのため、中の荷物が少なく軽い時には、ボトムパッドだけの時と比較してずれやすくなります(ボトムパッドだけの時は、バッグの左右端部分が沈み込み、ずれ防止のストッパーになります)。そのような時は、ノンスリップマットを使ってみてください。
3番のショルダーストラップレスも状況によりおすすめのTIPSです。ずっとバッグを積載したままのツーリング時などは、脱着可能なショルダーストラップを外してしまうと、よりシンプルで、開閉もイージーなtouring40/25にカスタムできます。