Inner box touring

2016.12.13 Tuesday


 

touring25に続き、touring40+インナーボックスをテストしてきました。今回も、中の荷物はストールとサーモス500mlのみという空荷に近い状態でパッキングしています(写真上)。最近お気に入りの奥多摩方面に向かいます。

 


 

奥多摩周遊道路を経由して都民の森で休憩です。駐車場にハイカーの車やハイスペックな自転車がたくさん止まっていましたが、バイクは少なめでした。きれいなKLXファイナルエディションが隣に止まったので声をかけさせていただきました。当時正立フォークのESに乗られていたそうで、その後はバイクから離れていたけれどファイナルエディションを知ってリターンされたそうです。

 



スマートフォンを充電しながらナビを利用するため、touring19のトップケースをハンドルポーチ代わりに付けて出かけました。中には、ポータブルバッテリーの他に、目薬や財布ハンドタオルなど。一日使ってみてハンドルポーチの便利さを実感しました。このtouring19トップケースはハンドルにフィットはしていないので、きちんとしたハンドルポーチを作りたくなりました。

0921 / 0922 Inner box

2016.12.09 Friday


 

インナーボックスをアップロードしました。
touring40/25用の積載サポートパーツです。このインナーボックスを入れておけば、荷物量によるパッキングバランスを気にすることなく、すぐに積載をして出かけることができます。touring40/25のようなダッフル型バッグは、GIVIなどハードケースの様にバッグ自体の硬さがないため、積載に多少の慣れが必要です。四隅に荷物を詰め綺麗にバッグのアウトラインを出してあげると、パッキングストラップもぴたりと決まり強い積載状態を作ることができます。そのように、自分に合ったセッティングを出していくことがこうしたバッグの楽しみの一つかと思いますが、その一方で、絶対的に荷物量が少ない時などは、パッキングの難易度が上がるのも事実です。そうした問題を解決してくれるのが、このインナーボックスになります。パッキングに悩むことなく、いつでもベストセッティングで積載をすることが可能です。

 



 

上記touring25写真は、インナーボックスを入れてテストをしてきたものです。中には、荷物は何も入っていません。 対向車線から来たカングーのイエロー・樹脂バンパーにバッグを合わせたくて急いで撮りました。そういえば、そろそろ落ち着いてきた新しいトゥインゴに試乗をしてきたいと思っています。

 

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