TRIUMPH SPEED TRIPLE R, touring40, 遠賀川水源地ポンプ室

2017.06.21 Wednesday


 

トライアンフ・スピードトリプルRに、touirng40を積載していただきました。福岡県中間市にある遠賀川水源地ポンプ室を訪れたそうです。遠賀川水源地ポンプ室は、23の構成資産からなる"明治日本の産業革命遺産"の一つです。


 



 

マットブルーのtouring40は、ショルダーストラップを外したシンプルな仕様にカスタマイズされ、中にはインナーボックスがインストールされています。リアシートが小さく難度は高めかと思われますが、バランスを取ってうまく積載をしていただいております。
 

CRF250 RALLY, touring40, 伊豆大島

2017.05.24 Wednesday


 

日本で唯一の砂漠、大島・三原山の裏砂漠をCRF250 RALLYで訪れたそうです。色の無い黒い大地にCRFのレッドが映えます。


 


 


 

積載されたtouring40は、ロール数を減らして限界まで荷物が積まれている様に見えます。
 

Narita Airport, touring40

2017.05.17 Wednesday


 

中米ベリーズとマイアミへの新婚旅行にtouring40を使っていただきました。旅慣れた女性のお客様で、キャリーケースを持たずに、ショルダーパッドを装着したtouring40のみで出発されました。日頃のバックパッカースキルが活かされているようです。大切な旅行にtouring40を使っていただきありがとうございます。
 

Triumph Tiger800XC, touring5

2017.04.11 Tuesday


 


 


 



トライアンフ タイガー800XC, touring5
 

XL600R PHARAOH, touring25

2016.11.01 Tuesday



赤いRFVCエンジンを積んだ希少車、XL600Rファラオにtouring25をパッキングしていただきました。XL600Rとセロー250の2台で、関東エリアから四国に向かい、林道をたくさん走ってきたそうです。
 

 

 

 



ガソリンタンクや外装パーツはもちろん、エンジンの塗装状態も大変綺麗ですね。こんなコンディションの良い車体でも気にすることなく林道を楽しんでしまうのが素晴らしいです。私のXTZ750は、林道や立ちごけでの数々の傷跡を最近きれいに修正をしてもらったのですが、新たな転倒が怖くなりすっかりダートに入らなくなってしまいました。


 

 

SUZUKI V-Strom 1000 ABS, touring25, touring5

2016.10.14 Friday



 

GARRRR 11月号 の続きです。なぎさドライブウェイをVストロームで走る編集長です。誌面では分かりませんが、積載されたtouring25・マットイエローの他に、touring5も合わせて使っていただいておりました。どちらも海水の侵入は防げましたでしょうか。
 

ところで、10/15(土)は、第3回ガルル林道カフェが軽井沢モーターパークで開催されます。ガルル編集部は、林道カフェ終了後はそのまま現地でキャンプをして、翌日に同場所で開催されるヒーローズエンデューロに参戦するようです。イベントでコーヒーをいただき、そのままキャンプなんてとても楽しそうですね。軽井沢と言っても草津温泉に近く今の時期大変冷える場所ですので、キャンプされる方はご注意ください。
 

第3回 ガルル林道カフェ

KTM950 Adventure, touring40

2016.10.12 Wednesday



KTM950 Adventureにtouring40を積載していただきました。ライドアフリカツインのサポートに出かける時だそうです。この帰り道、残念なことにバッグがずれて一部マフラーの熱で溶けてしまったそうです。エアーをたくさん含んだ状態でパッキングをしてしまうと、しばらく走った後に中の空気が抜けてパッキングストラップに遊びが発生します。そのような時には、途中でパッキングストラップを再度締めていただくことをお勧めしています。また更なるバッグの滑り防止のために、ノンスリップマットをお勧めします。

 

旧濱田庄司邸, touring5

2016.05.16 Monday


益子の春の陶器市に行ってきました。ゴールデンウィークの間、毎日5万人ほどがあの狭いエリアを訪れるというだけあって、メイン通り沿いは、無数の出店と人であふれていました。気に入ったお店で作家の方にいろいろ話をうかがいたいと思っていましたが、遅めの到着で残念ながら時間がありませんでした。駆け足でしたが、強い個性を放つものからクラシックなデザインの器まで、たくさんの益子焼を楽しむことができました。




益子を訪れたメインの目的は、濱田庄司を知るためです。民藝運動の時代が好きなため一度は訪れたかった場所です。先ほどの混雑した通りを上がると、移築された旧濱田庄司邸があります。隣には、愛用していた登り窯も移築復元されています。大変気持ちの良い家で、だいぶ長居をしてしまいました。また日本民藝館にも行きたくなりました
 

大名栗林道, touring19

2016.04.16 Saturday


新しいモデルのテストを兼ねて、午後から久しぶりの大名栗林道に出かけてきました。大松閣側から入ると、盛大な通行止めのガードが入り口をふさいでいました。いつの間にかこんなことになっていたのかなと思いながら引き返し、次に名栗湖沿いを走って林道の出口側まで回ってみました。





出口側も御覧の通りでした。オフィシャルでは、通行止め期間が当分の間となっていますが、写真の看板には、4月末、つまり今月末までと書かれていますね。また連休明けにチャレンジしてみます。

 

久しぶりの大名栗は残念でしたが、今回もワインディングを長時間走ることができました。当初の目的である、新製品のテストにも満足できました。セカンドサンプルから現在8箇所を修正中のサードサンプルのできが良ければ、工場のラインを迅速に確保してもらいすぐに生産に移りたいと思います。



 

XTZ750 SUPERTENERE, touring25

2016.04.04 Monday


実家ガレージに置いてあるツールを使うため、ぐるっと遠回りをして群馬まで行ってきました。都内 - 奥多摩 - 甲州 - 雁坂トンネル - 秩父ルートです。気持ちの良いワインディングを期待して家を出たのですが、奥多摩に近づくにつれて小雨が降り出してきてしまい、気温は、予報を大きく下回る4度しかありませんでした。touring40に常備しているレインウエア他を今回のtouring25に移すことを面倒がって軽装で出てきてしまったことを反省。





雁坂トンネルに入る前に雨は止みましたが、それでも休憩の度にホットドリンクに頼る肌寒い一日でした。キャンプと林道を楽しめるのはもう少しだけ先ですね。写真は、ホットコーヒーを飲みながら道の駅ちちぶから。