補修用プラスティックパーツ

2017.11.09 Thursday


 

各種プラスティックパーツの補修部品ございます(上記写真にはない、カムバックルやテンションロックもあります)。破損や紛失してしまった箇所のリペアにお使いください。また、各パーツ1000個以上はストックしておりますので、DIY等で大量に必要な場合もサポート致します。

XTZ750 SUPER TENERE, touring40, 奥多摩

2017.05.11 Thursday


 

奥多摩方面へショートツーリングに行ってきました。ホーネットからツアークロスに変更をしたので、走り慣れたルートでその違いを楽しんできました。BELLから始まりシールド付きオフロードヘルメットをいろいろ調べてみましたが、結局Araiに戻りました。決め手は、正面から見た時にツアークロスのラインが最も綺麗に感じたからです。頭の頂点から首に向かうラインが、他社よりきつくテーパードされています。気になったので関係者に過程を聞いたところ、その形には大変こだわって制作されたそうです。帽体を小さく綺麗に見せるためには強くしぼった方が良いのですが、それをすると当然脱着が厳しくなってしまいます。相反するものを両立させなければならないのは常ですが、そのバランス点がすばらしいと思いました。無難なものにはしたくなかったという思いが伝わります。


 


 


 

奥多摩湖のパーキング(トップ写真)から、都民の森に向かう途中。


 


 

連休中のため、都民の森のパーキングも入れ替わり多くのバイクでにぎわっていました。


 


 

今回のツーリングスペック
1.touring40 マットグリーン
2.インナーボックス装備
3.ショルダーストラップ取り外し

インナーボックスが入っているので、中の荷物は少な目ですが良い形をキープしています。注意点としましては、インナーボックスが入ると、バッグの底部分が綺麗にフラットになります。そのため、中の荷物が少なく軽い時には、ボトムパッドだけの時と比較してずれやすくなります(ボトムパッドだけの時は、バッグの左右端部分が沈み込み、ずれ防止のストッパーになります)。そのような時は、ノンスリップマットを使ってみてください。
3番のショルダーストラップレスも状況によりおすすめのTIPSです。ずっとバッグを積載したままのツーリング時などは、脱着可能なショルダーストラップを外してしまうと、よりシンプルで、開閉もイージーなtouring40/25にカスタムできます。

CRF250L, touring19

2017.05.07 Sunday



CRF250L, touirng19 / 山梨ツーリング

 



touring19 / 大高緑地

 


 

送ってもらった写真を拝見して、恐縮ですがおすすめのTIPSをひとつ御紹介します。友達が添付してくれた上記touring19(トップ2枚)では、ロールトップ部分が手前方向にロールされています。もちろんそれでも良いのですが、今回のtouring19では、上写真のように、バッグ背中側(奥側)へのロールをおすすめしています。すると、バッグの仕様上手前に巻く場合と比較して、ロールがうまくかみ合いターポリンにトラクションがかかります。お好きな方法で使っていただくのが一番ですが、よろしければ一度試してみてください。

touring40に大き目テントを入れる

2016.09.23 Friday



touring40に大き目テントを入れてみました。touring40の長辺幅は約45cmです。そこに50cm長のテントが入るかどうかという御質問をいただき、こちらのテストをしました。touring40はハードケースではないので、幅が45cmといっても多少左右に余裕が出ます。

上:モンベル クロノスドーム2 35cm
中:モンベル クロノスドーム2 (ポール) 44cm
下:コールマン ツーリングテント 54cm (実寸約50cm)

コールマンのツーリングテントが一番大きく幅もありますが、touring40に入れてまだ左右に余裕があります。一概に45cmを超えたテントでも問題ありませんとお勧めはできませんが、左右の張りの余裕を活かして、多少長めのギアも入れることはできます。

製品保証

2016.04.12 Tuesday


TTPLでは、御購入後1年間の保証をさせていただきます。通常の御使用で破損が生じた場合には、電話もしくはお問い合わせフォームからお申し付けください。また、多少保証期間を過ぎてしまった場合でも、お気軽に御相談下さい。
せっかくオーダーしていただいたバッグを長く気持ちよく使っていただける様できる限りの対応をさせていただきます。
 

ノンスリップマット

2016.03.31 Thursday



 

定期的に御紹介しているTIPSです。
バイクのシートやキャリアは滑りやすいものが多く、touring40/25がすべってしまう時があります。ワインディングでのハードブレーキングや林道走行などでバッグがずれてしまう場合には、対策として、どこでも入手できるノンスリップマットが大変おすすめです。

バッグの底部分を滑りにくい素材に切り替えたり、滑り止めプリントを底に載せたりといった対処もありますが、バッグが騒がしくなってしまうことを考え現在は避けています。touring40/25は、バイクから降ろした後の姿にも重点を置いています。


 

ホールショットデバイスのメンテナンス

2016.02.10 Wednesday


 

touring40/25に装備される、ホールショットデバイスのメンテナンス法をご紹介します。

 

TTPLでは、多くの部分にシートベルトパターンのストラップを使用しています。一般的なポリエステルのストラップと比較して、優れる点が多く気に入って採用していますが、その反面、デメリットとして毛羽立ちやすい素材でもあります。特にホールショットデバイスとしてのレッドストラップは、周囲のベルクロとの摩擦等で毛羽立ってしまうリスクがあり、そのような時の対処法になります。




 

ベルクロのオス側とレッドストラップをこすって、毛羽立たせてみます。




 

毛羽立ち部分をハサミでおおよそカットします。




 

手が足りず撮影できなかったのですが、毛羽立った部分をライターで軽くあぶります。すると、毛羽は消えて綺麗なレッドストラップに戻ります。

 
 

補足説明
ホールショットデバイスは、バッグを開ける時に上方向にレッドストラップを引き上げます。そのため、ストラップと摩擦が生じるバッグ上側には、メス側のベルクロを配置して毛羽立ちを防いでいます。また、メス側のベルクロを上に配置したことにより、バッグを背負った際には、着用しているアウターとベルクロがこすれることも防いでいます。まだファーストサンプルの時には、オスメスの配置が今の逆だったので、背負って移動した際に、背中とベルクロがこすれて、愛用していたガーゼシャツをだめにしてしまいました。


 

touring5にA4サイズを収納する

2016.01.25 Monday


 

touring5にA4サイズの書類を入れてみます。一回り小さいBE-PALから、A4クリアファイル、それより一回り大きいガルルと全て収納することができます。ただしこれは、開口部が広がったtouring5後期モデル(0125)から可能になりました。残念ながら前期モデル(0120)では、開口部が狭く、入り口でA4サイズがはじかれてしまいます。




 

現在touring5は、全カラー後期モデルの0125型になりました。この開口部のサイズ変更ですが、実は副次的な結果によるものです。溶着のための黄金比を追及していった結果、再生産の前に、最もクオリティが安定して取れる最適なサイズに金型をもう一度作り直しました。その結果、開口部が少し広がってしまいました。

A4サイズを収めることはできますが、その際、雑誌の幅があるためにロールは1回転が限界です(上記写真)。雨が強い日にはお気を付け下さい。



 

touring11の日常での使用について

2016.01.13 Wednesday


 

touring11・マットグレーユーザーのお客様から、日常の御使用レポートをいただきました。バッグに関していろいろお話をさせていただいたご縁で、後日詳細に渡るフィードバックをいただきました。

現在touring5(5L)とtouring11(11L)のどちらかご検討中の方にも、大変参考になるレポートとなっております。



 

リペアーパッチ

2015.12.21 Monday


 

補修用パッチの取り扱いを開始致しました。穴が開いてしまった場合等にご利用下さい。

 

* リペアーパッチ 商品詳細ページ