touirng19 チェストストラップ

2017.01.07 Saturday


あけましておめでとうございます。2017年もTTPLをよろしくお願い致します。

年末年始は、毎年楽しみにしている年末のTiLT Racingパーティに参加した後から熱を出してしまい、横になったまま長い時間が過ぎいつの間にか本日6日になってしまいました。予定していたツーリングもポタリングも諦めて、久しぶりの大熱にうなされた残念な年末年始でした。

そんな中、大変嬉しいニュースもございます。先日よりtouring40/25の予約受付を開始させていただき、その後大変多くの方から御予約をいただいております。現在ご予約をいただくと、おそらく2月上旬頃のお届け予定になります。御予約をいただいた方から最優先に発送をさせていただきますので、ぜひご検討をいただけましたら幸いです。

 

 

最後に、touring19の胸もとにあるチェストストラップについてのTIPSを御紹介します。カットの入ったアジャスターパーツを使っておりますので、ストラップは使わないので必要ないという方は、お好みでチェストストラップ一式を取り外すことができます。

touring40に大き目テントを入れる

2016.09.23 Friday



touring40に大き目テントを入れてみました。touring40の長辺幅は約45cmです。そこに50cm長のテントが入るかどうかという御質問をいただき、こちらのテストをしました。touring40はハードケースではないので、幅が45cmといっても多少左右に余裕が出ます。

上:モンベル クロノスドーム2 35cm
中:モンベル クロノスドーム2 (ポール) 44cm
下:コールマン ツーリングテント 54cm (実寸約50cm)

コールマンのツーリングテントが一番大きく幅もありますが、touring40に入れてまだ左右に余裕があります。一概に45cmを超えたテントでも問題ありませんとお勧めはできませんが、左右の張りの余裕を活かして、多少長めのギアも入れることはできます。

製品保証

2016.04.12 Tuesday


TTPLでは、御購入後1年間の保証をさせていただきます。通常の御使用で破損が生じた場合には、電話もしくはお問い合わせフォームからお申し付けください。また、多少保証期間を過ぎてしまった場合でも、お気軽に御相談下さい。
せっかくオーダーしていただいたバッグを長く気持ちよく使っていただける様できる限りの対応をさせていただきます。
 

ノンスリップマット

2016.03.31 Thursday



 

定期的に御紹介しているTIPSです。
バイクのシートやキャリアは滑りやすいものが多く、touring40/25がすべってしまう時があります。ワインディングでのハードブレーキングや林道走行などでバッグがずれてしまう場合には、対策として、どこでも入手できるノンスリップマットが大変おすすめです。

バッグの底部分を滑りにくい素材に切り替えたり、滑り止めプリントを底に載せたりといった対処もありますが、バッグが騒がしくなってしまうことを考え現在は避けています。touring40/25は、バイクから降ろした後の姿にも重点を置いています。


 

ホールショットデバイスのメンテナンス

2016.02.10 Wednesday


 

touring40/25に装備される、ホールショットデバイスのメンテナンス法をご紹介します。

 

TTPLでは、多くの部分にシートベルトパターンのストラップを使用しています。一般的なポリエステルのストラップと比較して、優れる点が多く気に入って採用していますが、その反面、デメリットとして毛羽立ちやすい素材でもあります。特にホールショットデバイスとしてのレッドストラップは、周囲のベルクロとの摩擦等で毛羽立ってしまうリスクがあり、そのような時の対処法になります。




 

ベルクロのオス側とレッドストラップをこすって、毛羽立たせてみます。




 

毛羽立ち部分をハサミでおおよそカットします。




 

手が足りず撮影できなかったのですが、毛羽立った部分をライターで軽くあぶります。すると、毛羽は消えて綺麗なレッドストラップに戻ります。

 
 

補足説明
ホールショットデバイスは、バッグを開ける時に上方向にレッドストラップを引き上げます。そのため、ストラップと摩擦が生じるバッグ上側には、メス側のベルクロを配置して毛羽立ちを防いでいます。また、メス側のベルクロを上に配置したことにより、バッグを背負った際には、着用しているアウターとベルクロがこすれることも防いでいます。まだファーストサンプルの時には、オスメスの配置が今の逆だったので、背負って移動した際に、背中とベルクロがこすれて、愛用していたガーゼシャツをだめにしてしまいました。


 

touring5にA4サイズを収納する

2016.01.25 Monday


 

touring5にA4サイズの書類を入れてみます。一回り小さいBE-PALから、A4クリアファイル、それより一回り大きいガルルと全て収納することができます。ただしこれは、開口部が広がったtouring5後期モデル(0125)から可能になりました。残念ながら前期モデル(0120)では、開口部が狭く、入り口でA4サイズがはじかれてしまいます。




 

現在touring5は、全カラー後期モデルの0125型になりました。この開口部のサイズ変更ですが、実は副次的な結果によるものです。溶着のための黄金比を追及していった結果、再生産の前に、最もクオリティが安定して取れる最適なサイズに金型をもう一度作り直しました。その結果、開口部が少し広がってしまいました。

A4サイズを収めることはできますが、その際、雑誌の幅があるためにロールは1回転が限界です(上記写真)。雨が強い日にはお気を付け下さい。



 

touring11の日常での使用について

2016.01.13 Wednesday


 

touring11・マットグレーユーザーのお客様から、日常の御使用レポートをいただきました。バッグに関していろいろお話をさせていただいたご縁で、後日詳細に渡るフィードバックをいただきました。

現在touring5(5L)とtouring11(11L)のどちらかご検討中の方にも、大変参考になるレポートとなっております。



 

リペアーパッチ

2015.12.21 Monday


 

補修用パッチの取り扱いを開始致しました。穴が開いてしまった場合等にご利用下さい。

 

* リペアーパッチ 商品詳細ページ


 

touring65, touring40+touring25

2015.10.03 Saturday


 

ひどい写真ひどいパッキング姿で恐縮です。小雨降る夜に、変わったテストをしてきました。tipsにはなりませんがご参考までに。touring40を積載して出かけた帰り、必要に迫られてtouring25をその上に載せて移動してきました。パッキングストラップは延長したものではなくオリジナルです。下の40Lの中身が適当でフラットではなかったため危うい姿に見えますが、しっかりとストラップで固定され、このtouring65Lの状態をタンデムで30kmほど走りました。問題はありませんでしたがおすすめは致しません。


 

Tips - ノンスリップマット

2015.04.09 Thursday

昨年ポストしたTipsを再投稿します。

バッグの滑りが起きる場合には、下記Tipsをお試しください。
どこでも購入できる一般的なノンスリップマットです。

--------------------------------------



touring40・25ユーザーにお会いする度に、各ユーザーのオリジナルTips
を教えてもらっています。御自分のバイクに合わせて、みなさん高度な
Tipsで楽しまれています。

そのような中でも、ベーシックですが、意外と知られていないTipsを
ご紹介します。見ていただいた通り、一般的なノンスリップマットを
置くだけです。キャリアやシートの上は、おおよそ滑りやすいもの。
touring40・25はスムーズなターポリン生地を使用しておりますので、
このマットを間に挟むだけでとても固定が楽になります。




もちろん、バッグを載せたら何も見えません。
パッキングストラップでの固定が多少あまくなっていたとしても、この
Tipsを取り入れることで、大幅にバッグのずれを防ぐことができます。