茎崎こもれび六斗の森, touring60

2019.07.19 Friday

 
 

 
 

雨が止んだすきにキャンプ場の下見を兼ねてショートツーリングへ。綺麗なキャンプサイトでした。近々テントを持って遊びに行きたいです。

 

 
 

今日は、シンプル仕様のtouring60・マットグレーでした。トップケース取り外し、ホルダーストラップ取り外し、ショルダーストラップ+ストラップバインダー取り外し。
 

エンジンルームより

2019.07.13 Saturday



 

ご近所のネコたちが時々遊びに来ます。そのうちの1匹に最近3匹の子供が産まれました。本日車で出掛けようとしたところ、変なところから鳴き声が聞こえます。まさかと思いながらボンネットを開けてみたところ、いました。ニュースで見かける様な話かと思っていたので驚きました。しばらくの間は、エンジンを掛ける前に必ずエンジンルームチェックをします。
 

NEW TEXTILE 2 / touring60

2019.07.12 Friday



 

前回 (NEW TEXTILE / touring60)の続きです。TPUをベース生地に使用しているtouring60ですが、4色展開のうちで、マットグレーのみディテールが異なります。写真の右側がマットグレーです。900デニールの太いナイロンを使っているため、表面が滑らかな他の3色(420デニール)と比べて、織り目の分かるざらついた表情をしています。一見すると、普通のコットンの様にも見えて防水生地らしくない面白いTPUです。もちろん生地の表裏両面に加工がされた特殊な防水バッグ用テキスタイルです。また、この生地は他の3色と比べて軽いことも特徴の一つです。少しでも軽いものをという方にはマットグレーがおすすめです。

 

APS, touring60

2019.07.10 Wednesday


 

普段はトランザルプとスーパーカブでツーリングを楽しんでいるオーナーですが、touring60をオーダーいただいた本当の理由(?)と思われる写真をいただきました。APS(Air Precision Shooting / 精密射撃競技)大会遠征用バッグになっています。バイクから離れて積載しない時にも使っていただけるのはありがたいことです。この他にも、一度も積載されずにハイエースの中で使われ続けているtouring40や、釣り用バッグになっているtouring25など、オリジナルな使い方をされているオーナーの話も聞きます。数多くのシートバッグがある中で、ツーリング(積載)以外の用途にも使われているモデルはそれほど多くはないと思います。TTPLでは、バイクに積載することを中心に、どこでも使っていただける汎用性が高いツーリングバッグを目指しています。

 

ADVenture's 2019

2019.07.08 Monday



 

ADVenture's 2019でtouring60を御紹介いただきました。巻頭のヘッドラインで詳細まで掲載されています。そして、今年もSSTR / サンライズサンセットツーリングラリーでハードに使っていただきました。今回は、HONDA 400Xにtouring60を積載して、朱香さんが東京大田区からゴールの千里浜まで500kmというタフなルートを走っています。

 

 

 

NEW TEXTILE / touring60

2019.07.02 Tuesday



 

touring60では、テキスタイルをターポリンからTPUに変更しました。防水バッグの生地では、昔からターポリンが広く使われています。高機能なテキスタイルがたくさん存在しますが、バイクへの積載という点に集中すると、薄くて軽い高機能な生地よりも、いまだクラシックなターポリンに優位性があると考えます。

 

そのターポリンと共に、最近はTPUが防水バッグの素材としてよく使われています。基本的なスペックはターポリンより優れている素晴らしい生地ですが、生地の厚さや表面のコーティング、触感、風合い等細かな点が好みに合わずTTPLではターポリンを使ってきました。その様な中で、ベターなものを探し続けてきたところ、多くの種類が存在するTPUから理想に近いグレードを見つけることができました。

 

touring60では、一般的なTPUよりも高性能なダブルキャストTPUを使用しています。一般的なTPUは通常裏側から加工されますが、ダブルキャストTPUは生地の表と裏の両面からTPUが施されています。その結果、従来のtouringシリーズ(ターポリン)にも近い、TPUとしては独特な表情になりました。そしてスペックも、ダブルキャスト加工により、ポテンシャルの高いTPUを更に高めた生地に仕上がっています。ちなみに、このダブルキャストTPUは、マットブラック、マットブルー、マットカーキの3色です。マットグレーは通常のTPUですが、こちらもまた大変魅力的な生地です。次回、マットグレーとその他詳細について続けたいと思います。

 

Microfiber Dry Towel

2019.06.25 Tuesday



 

薄手のドライタオルをテストしています。何種類かサイズと厚さを変えて作りましたが、40×80cm(写真右)が自分の使い方には合っているようです。今月は、テストのため毎日このタオルを使っています。キャンプで時々使うと化繊の肌触りに違和感を感じていましたが、繰り返し使っていたらすっかり慣れました。本来はボディタオル用ですが、コンパクトにたためるのでバッグの脇にしのばせておいて、キャンプの翌朝にバイクやテント、バッグ等を拭くのに使っても良いかもしれません。
 

FUKU FUKU Garden

2019.06.17 Monday



 

カブオーナーに触発されて、フクフクガーデンに行ってきました。フル装備の1200GSアドベンチャーが止まってると思ったら、偶然TiLT Racingのメンバーでした。最近この1200GSに乗り換えたそうです。


 



 

未来の山奥オフィスプランもいまだ諦めていません。気になる物件をいくつか見てきました。この写真にも見てきた物件が写っています。ライダーがツーリング途中で寄ってくれそうな場所に、オフィス兼ショップを出せたらいいなと考えています。
 

HONDA Super Cub110, touring40

2019.06.14 Friday


 

カブ110にtouring40を積載していただきました。奥多摩・秩父方面へキャンプツーリングに行かれたそうです。スクリーンや各部キャリア等快適なツーリングスタイルですね。

 


 

キャンプツーリングの帰りには、フクフクガーデンに寄られたそうです。それにしても、大量の交通安全ステッカーがいいですね。思い切り自分のスタイルを出していくのがカブにはとても似合うと思います。
 

Kawasaki ESTRELLA, turing60

2019.06.10 Monday



 

エストレヤにtouring60・マットグレーを積載していただきました。きれいな水色のエストレアですね。自分も学生の時にサドルシートのエストレヤに乗っていました。ロングツーリングも疲れないとても良いバイクで、軽井沢・草津温泉の方までよくツーリングに行ったことを思い出します。ロングツーリングを楽しんでいるオーナーに早速touring60を使っていただいております。
 

Shouldering strap / Pads

2019.06.08 Saturday



 

コンフォートパッケージに含まれる、ショルダーストラップ(斜めがけ用)パッドの単品ページをご用意いたしました。

> Comfort package / Shouldering strap
> Comfort package / Pads
 

CRF250L, touring25/19

2019.06.07 Friday



 

CRF250Lオーナーの友人が、再びツーリング写真を送ってくれました。今回もtouring19と25のコンビ使用ですね。(左)妙義山、(右)二居ダム
 

ふもとっぱら, touring60/40/5

2019.06.05 Wednesday



 

ふもとっぱらまでのキャンプツーリングで、早速touring60を使っていただきました。CB1100とtouring60, touring40, touring5が見えます。バイクとバッグの数が合っていないと思われますが、驚くことにCB1100にtouring60と40を2段重ねで使用されているそうです。そのため、積載時に使うパッキングストラップの長さを延長できるアダプターというマニアックな商品リクエストをいただきました。

ちなみに、touring60のパッキングストラップは、touring40/25のものと比較して片側12cmずつ(合計24cm)延長しました。ストラップを取り付けている支点(タンデムステップ等)が遠い場合は、touring60のパッキングストラップに変更していただくとよろしいかもしれません。
 

Kuala Lumpur, touring19

2019.06.03 Monday



 



 



 

クアラルンプールへの出張で、touring19を使っていただきました。
 

touring60 入荷

2019.06.01 Saturday



 

TTPLで最も大きなモデル、touring60が入荷しました。60Lという特殊とも思える大きな容量のバッグですが、ありがたいことに入荷以来たくさんのライダーからオーダーをいただいております。使ってもらえるかなと迷う時期もありましたが、量産にチャレンジをして良かったです。


 



 

touring60は、一見touring40/25と似ていますが、数多くのポイントをゼロから作り直し、既存のモデルとの相違点もたくさんあります。それら詳細については、商品ページの更新と共に、引き続きtouring60の連載で御案内をしていきたいと思います。


touring60に関して御不明な点は、お気軽に問い合わせ欄からお待ちしております。

 

 

> touring60 商品ページ