CITROEN C3, DS3,PEUGEOT 5008

2019.05.20 Monday

 
 

 
 

いつものように必需品をカルディ→無印で購入した帰りに、後ろを振り向くとまさかのシトロエンプジョーが見えて驚きました。シトロエンディーラーなんて近くに無いし、DSディーラーなんてさらに見つかりません。なぜここに展示されているのかを詳しく教えていただきました。近所にあるプジョー(元フォード)ディーラーの会社が、まもなくシトロエンとDSのオープンを進めているそうです。フォード、プジョー、シトロエン、DSと考えさせられるラインナップですが、どれも好きな自分としては今後がとても楽しみです。7月にオープンしたら遊びに伺いたいです。


 

 
 

5008のi-Cockpitから。やはりSUV(2008,3008,5008)が大変売れているそうです。セダンが好きな自分としては508にがんばってほしいのですが、そういう時代ではないのでしょうね。


以前のDS3はこちら

touring60 入荷時期について

2019.05.16 Thursday

 

 

新商品 touring60の入荷時期についてご案内いたします。4月下旬に販売開始を予定していたtouring60ですが、もう少し遅れてしまうことになりました。ゴールデンウィーク中のツーリングに使っていただきたく準備を進めてまいりましたが、諸事情により間に合わせることができませんでした。納期に関してたくさんのお問い合わせをいただいておりますが、連休前にお届けすることができず誠に申し訳ございません。今後の状況ですが、連休後に詳細が分かり次第こちらに追記します。
 

(追記 5/16)
5月下旬にtouring60が入荷します。大変長らくお待たせいたしました。現地での積み込みも終わり輸送段階に入っておりますので、今度こそ間違いなく御案内できます。5月27日より販売を開始させていただきます。
 

MOTO GUZZI V7 Cafe Classic, touring40

2019.05.14 Tuesday

 
 

MOTO GUZZI V7にtouring40マットグレーを積載した写真をいただきました。美しいスタイルに個性的な乗り味のV7いいですね。V85TTも好きですが、V7靴泙任困辰板めてきたV7がやはり気になります。

 

 
 

気持ちよさそうなキャンプ場です。長野県のキャンプ場だそうです。目の前の川を眺めながら焚火をヘリノックスで囲む時間は最高でしょう。テントは張らず、タープとシュラフのシンプルスタイルがいいですね。
 

GO RIDE

2019.05.11 Saturday


 

新しいオフロードバイクマガジン総合誌 GO RIDEが創刊されました。おめでとうございます。ガルルがなくなってしまい残念でしたが、このような形で早速また楽しむことができるなんて。この厳しい時代にオフロード雑誌をもう一度とは、編集長の意地を感じます。まだ内容は未確認ですが、"GO RIDE"のどこか見慣れたロゴデザインから始まり、誌面で活躍されているメンバーを見ると、全体的にアップデートをしつつ、従来のガルルファンもすぐになじめるスタイルが継承されているのではと感じています。

Fuku Fuku Garden

2019.05.09 Thursday


 

奥多摩の山中を歩き回った後に、すぐ近くのフクフクガーデンで新メニューのカレープレートをいただきました。疲れ切っている体に最高のカレーでした。奥多摩方面へのツーリングでは、どこからでもアクセスしやすい場所にあるので休憩ポイントにおすすめです。この日も目の前の53号線を途切れることなくたくさんのバイクが通り過ぎて行きました。暖かくなりウッドデッキでライダーを眺めながらコーヒーをいただくのが楽しいです。

前回のフクフクガーデンはこちら

1回目の撮影

2019.05.06 Monday


 

撮影でバタバタと山の中を動き回っていたので、今回も余裕がなくオニシでサッと済ませました。こういう時はコンビニおにぎりでも良いのですが、お湯を沸かすだけで温かいご飯が食べられるオニシを持って行きたいです。必要な水もカップヌードルより少ない160mlですし、トランギアに火をつけてキャンプ気分になれるのが嬉しいですね。


 

 
 

撮影で泥と水の中を歩き回ってきました。念の為ゴアテックスで出掛けて良かったです。もしもの時に防水は助かります。
 

XTZ750 SUPER TENERE, touring60

2019.05.04 Saturday

 
 

勝間田さんのKL250と。林道ツーリングもキャンプもグッドコンディションのKL250で楽しまれてます。
 

ANTI GRAVITY / touring60

2019.04.30 Tuesday



 

前回のOVERHANGの内容をもう少し詳しく御説明します。バッグの内側・左右両端にはベルクロを配置しました(写真上部)。これは、まずバッグと同生地のパーツにベルクロを縫い付けてそれを底に溶着しています。直接ベルクロを底に縫ってしまうと、一般的なバッグと同じように縫い目(ステッチ)部分から少しずつ浸水してしまいます。写真下部に見えるインナーボックスとボトムパッドのベルクロを合わせることで綺麗なパッキングスタイルを保ちます。

次に、インナーボックスとボトムパッドについて。touring40/25であれば、荷物が少なくバッグが不安定な時の積載でもおおよそ持ちこたえられるサイズです。ところが、touring60は左右幅が60cmを超えますので、荷物が少なかったり張りのあるパッキングができていないと両端を持ちこたえるのが厳しくなってくる大きさです。そのため、touring60ではインナーボックスの標準装備を検討しています。常にインナーボックスをインストールしておくことで、安全にツーリングを楽しむことができます。またその一方で、生産をインナーボックスだけにしてしまうのではなく従来のボトムパッドも必要なパーツであると考えます。インナーボックスは大変便利なカスタムパーツですが、その分バッグのスペースを削ります。大幅な剛性アップを目指して8mm厚のEVAパッドを選んでいるのでその分容量が減ってしまいます。したがって、荷物が非常に多いツーリングでは、ボトムパッドに変更してtouring60のポテンシャルをフルに使い切ってください。インナーボックス仕様ではあきらめていたギアも持っていくことができるようになると思います。また、積載から離れた普段使いの場面においても、剛性よりも軽量を優先してボトムパッドのみで出掛けることをお勧めします。

 

 

touring40/25 (B)

2019.04.24 Wednesday



 

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touring40/25 B品を追加しました (4/23)。
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完売いたしました。ありがとうございました。



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下記 "touring40 (B) オーダー方法" を御参照いただき、御注文をお待ちしております。


[B品とは]
輸送中に小傷や汚れ等が付いてしまったものや、生産時の小さなミスが原因で販売を取りやめたものです。大切な防水機能には全く問題はありません。このような少しだけ訳有りの製品を、B品として割引価格で御案内しています。


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touring40 (B) オーダー方法
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[1]. マイアカウント(TTPL ONLINE STORE最下段)から、ログインをしてください。アカウントの無いお客様は、お手数ですが新規会員登録からお願いします。

[2]. お客様のアカウント情報が表示されますので、右上の"ショップへ戻る"をクリックしてサイトのトップページへ戻ってください。

[3]. トップページ最上段に、ログイン時のみB品が表示されます。(上画像でMEMBERS ONLYと入っている商品です。)

[4]. 通常通りにオーダー手順を進んでください。
 

HONDA X-ADV, touring5

2019.04.21 Sunday

 
 

 

 

写真の空き地と路地を少々の短い時間でしたが、X-ADVに乗らせてもらいました。時速30km程度のゆっくりとした試乗でしたが、新しくて楽しいモデルであることがよく分かりました。オフロードバイク、スクーター、スクリーン付きのツアラーが好きな自分にはとても良い相性を感じました。また試乗できるチャンスがあれば、次はDCTを思い切り楽しんでみたいです。BW'S100で林道に向かっていた時にこんなモデルがあったら最高でした。
 

CRF250L, touring25/19

2019.04.17 Wednesday

 
 

CRF250Lオーナーの友人が、山梨ツーリングの写真を送ってくれました。touring19の他に、たたまれたtouring25も積載されています。帰りにお土産をたくさん買って帰る作戦でしょうか。

touringシリーズオーナーの皆様、よろしければツーリング時の積載写真をお待ちしております。
(info@ttploffice.com)
 

NEW OVERHANG / touring60

2019.04.15 Monday


 

積載した際にリアキャリア(シート)からはみ出す、バッグの左右両端(オーバーハング)部分の対策をアップデートしました。


  1. ボトムパッド標準装備
  2. インナーボックス標準装備 (予定) - NEW
  3. バッグ内側にアンチグラヴィティ - NEW

 

ハードケース(セミハードケース)以外のバッグは、ボディが柔らかいために、うまくパッキングを行わないとキャリアから出た左右両端部分が垂れ下がってしまいます。バッグ全体をひとつのフレームの様に考えて、剛性の高いパッキングを目指してください。付属の(1)ボトムパッドが剛性アップに貢献します。

いつでも綺麗なパッキングスタイルを出すことができるようになると、積載作業がとても楽しいものになりますが、慣れるまでは少し難しく面倒な作業に感じられるかもしれません。そんな時には、(2)インナーボックスをインストールしてみてください。touring40/25ではオプションですが、touring60は幅がとても広いモデルなので、インナーボックスの標準装備を予定しています。インナーボックスを使えば、初めてのツーリングから安定して綺麗にtouring60を積載することができます。その他のメリット/デメリットについては、[TIPS]安定するパッキング5も御参照下さい。

最後に、(3)アンチグラヴィティについて。キャリアからはみ出たバッグの左右部分は、剛性の高いパッキングができていても垂れ下がってくることがあります。これは、実質的な底部分をバッグの中にあるボトムパッドやインナーボックスが担っているからです。そこで、ボディの生地が垂れ下がらないように、バッグ底の内側とインナーボックス(ボトムパッド)の下側にベルクロを設けて一体化させています。ベルクロを一旦縫い付けたテキスタイル自体を底面に溶着処理をして取り付けているので、もちろんステッチからの雨の侵入はありません。これにより、touring60の様な幅の広いバッグであっても、重力に負けない美しいパッキングスタイルが持続します。
 

NEW POUCH / touring60

2019.04.07 Sunday

 
 

 

touring60は、ポケットをアップデートしました。touring40/25のミニマムなポケットでは容量が足りないという御意見をいただくことがあります。その様な貴重なフィードバックから、従来の外付けポケットを脱着可能なポーチタイプに変更しました。その結果、容量を大幅に増やすことができました。

 

ポーチは、touring19のものと同じ取り付け規格です。今回のモデルをtouring19に装着することも、また逆に、荷物が少ない時にはtouring19のスリムポーチをtouring60に取り付けることもできます。その他、touring19からの特徴的なアップデートは以下の通りです。


  • マチ 4.5cm → 8.5cm (+4cmUP)
  • ジッパー → YKK + Duraflex リフレクトプラー
  • テキスタイル → CORDURA
  • ショルダーストラップを付けて単体利用


防水機能はメイン気室に集中させて、外付けポーチでは、財布やスマートフォンをすぐに取り出せる使いやすさと、グローブやその他小物まで収納できる容量の拡張性を重視しました。
 

TOURING BIKE CHRONICLE

2019.04.04 Thursday

 
 

 
 

 

ツアラテックでいただいたハスクバーナ・701ENDUROのカタログが出てきました。ガルルでの記事がカタログ化されたものだと思います。全編を通してtouring40・マットグレーを積載していただいております。以前701ENDUROはすこしだけ試乗をさせてもらったことがありますが、パワーがあって軽くて乗りやすいすばらしいモデルでした。スクリーンを追加すれば、楽にロングツーリングも林道も楽しめそうです。

 

Me and Honda

2019.04.02 Tuesday

トランジットでサラ夫妻のバイクトリップを見たのがきっかけで、Me and Hondaシリーズを#0001から一気に全て見てしまったところです。相変わらず、いつ見てもHONDAのCMは最高です。

 

 

#0045 バイクと自由を愛するふたりの、疾走する砂漠旅。

 

 

上のCMのインタビュー動画です。最近は、軽トラモバイルハウスからローラーチームまで、色々なキャンピング仕様を楽しんでいたところなので、サラ夫妻のキャンピングカー+ダートバイクというスタイルにはやられてしまいました。