2りんかん祭り

2016.08.26 Friday



8月27日(土)に開催される 2りんかん祭り にて、touringシリーズのB品を販売致します。

開催日 : 8月27日 (土) 9:00 - 15:00
会場 : 山梨県 ふじてんリゾート
入場料 : 無料
販売ブース : モーターマガジン社ブース
内容 : B品のみ (正規品の販売はございません)

公式サイト(詳細はこちらから)
 

毎度モーターマガジン社さんのブースで、touringシリーズのB品を販売していただくことになりました。 毎年東京モーターサイクルショーで行っていたB品販売ですが、今年はそこでの機会が無く、初めての御案内になります。販売内容は、正規品からはずれたB品のみになります。B品の基準は、機能に問題は無いけれど、制作中輸送中にできてしまった小さな傷や汚れなどのエラーがあるものです。本来こういったものは表に出すべきではありませんが、機能として問題が無いものですので、これをエントリーモデルとして気軽にTTPLを楽しんでいただけることを願って販売を決めました。そういった理由でのご案内になりますので、大変お求め安い価格となっております。

touring40/25 今後のスケジュールについて

2016.08.19 Friday



 

touring40/25は、御好評をいただきすべてのカラーが完売となりました。この度もまた、たくさんのライダーの皆様に感謝申し上げます。

 

*touring40/25 今後の生産スケジュール

定番商品のtouring40/25は、再生産の度に金型からサンプルを作り直し、様々な点を修正、バージョンアップを繰り返しています。そのまま再生産を繰り返せばタイムラグもなく効率は良いのですが、より良いバッグを、と日々考えていく中で、必ず次の生産でチャレンジをしたい点が出てきます。そのため、完売後には一旦流れをストップして工場とのミーティングに集中する時間をいただいております。

したがいまして、次回のtouring40/25のリリースは、3-4か月後を予定しております。御時間をいただいてしまい誠に申し訳ございませんが、何卒御理解いただけます様お願い申し上げます。

 

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*8/20 追記

モーターマガジン社別注カラー・マットブラックは、touring40/25共に在庫がございます。オーダーは、モーターマガジン社webサイトからお願い致します。
*touring40・マットブラック
*touring25・マットブラック
納品のパワーが足りず、一時的に"品切れ"になってしまっている場合がございます。在庫終了まで随時納品を継続しておりますので、大変申し訳ございませんが、しばらくお待ちいただくか、その他詳細はwebサイトよりお問い合わせください。

2016 8月号 Lady's Bike

2016.07.13 Wednesday

 

レディスバイク vol.64 8月号で、touring25・マットイエローを使っていただきました。 巻頭企画、バイクがあれば"自由"になれる"の中で、5日間の北海道ロングツーリングで終始インターカラーのXSR900にtouring25を積載していただきました。また、フェリー内のショットでも、隣にtouring25を置いてもらっています。ライディング後も一緒に動ける機動性の高いシートバッグを目標とするTTPLにとって、大変嬉しい使い方をしていただきました。
 

GARRRR 2016.7

2016.06.13 Monday



 

GARRRR 7月号 "コンパクト防水バッグBEST11"の中で、touring5を掲載していただきました。今回も細かくレポートをしていただいておりますので、ぜひ誌面で御確認下さい。なお、こちらのイエローは読者プレゼントになっています。当選する可能性の高いTTPLにご応募お願いします。

 

青森・十和田市現代美術館

2016.05.31 Tuesday


連休に青森県へ行ってきました。広大なエリアに魅力的なスポットが点在しているため、短い日程の中で走り回ってきました。東京からの往復で2200km走りましたが、まだまだ周りきれませんでした。急に青森県が好きになってしまった者として、来年も訪れたいと思います。

青森県には、現代アート作品の展示で有名な十和田市現代美術館と、青森県出身者の作品が多く展示されている青森県立美術館があります。まずは、十和田市現代美術館へ。以前より訪れたかった十和田美術館ですが、楽しみで各媒体で作品を見てしまっていたせいか、確認作業の様になってしまいました。




そんな中でも、Hans Op de Beeck(ハンス・オプ・デ・ビーク / ベルギー)が作った、"Location(5)"という作品がとても良かったです(上記写真・オフィシャルサイトより)。真っ暗な部屋に入っていくので、目が慣れ実際にこの景色やテーブルが見えるようになるまでに結構時間がかかります。ライダーなら特に懐かしさを感じる様な、深夜のダイナーからハイウェイを眺める構図。車のいないハイウェイがどこまでも続いているこの景色、どうやって目の前のガラス越しに映し出しているのだろうと興味が湧き、当日はこの作品だけ2回鑑賞してきました。先ほどオフィシャルサイトを見て驚きました。とても狭い空間に思えたのに、ガラスの先にこんな壮大なセットが用意されていたのですか。

 



Hans Op de Beeck / Staging Silence(2), 2013
ハンス・オプ・デ・ビークの映像作品です。ずっと見てしまいます。十和田美術館のLocation(5)では、自分自身がこうした錯覚の中に引き込まれる感じになります。

 



Yogee New Waves / Like Sixteen Candles
懐かしさつながりでヨギーニューウェーブスです。最後に道路の真ん中を歩いているシーンなんてLocation(5)に似ていませんか。むりやりでした。

 

タンデムスタイル 2016.7

2016.05.29 Sunday

  

 

タンデムスタイル 7月号、巻頭特集"キャンプは2泊がおもしろい!"の中で、touring25が掲載されています。各社様々なバッグが紹介されている中、touring25をCRF250Lに積載していただきました。また、表紙(上写真)にもtouring25を使っていただきました。

確かにキャンプ2泊というのは良いですね。翌朝早起きした人がどんどん撤収作業を進めているのを見て毎回あせっています。キャンプもモトクロスも、できる大人はみな撤収作業が早い。撤収作業は遅いし翌朝もゆったりしたい自分には、2泊があっているのかもしれません。


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INFORMATION
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*HYOD PLUS - touring5,touring11を追加納品させていただきました。
*風魔プラス1 世田谷店 - touring40,touring25を追加納品させていただきました。

ぜひ店頭で御確認下さい。

 

KUSHITANI 名古屋東店

2016.05.26 Thursday


ロングツーリングを推奨するクシタニ名古屋東店さんに、毎度touringシリーズをたくさん納品させていただきました。夏のベストシーズンを前に、touring40とtouring25の大きさ比較をブログで御紹介していただいております。 またハンドメイドの↑上記ポップまで作成してもらいました。

touringシリーズに付属の、パッキングストラップを使ったカスタムも楽しまれています。現在クシタニ名東店さんでは、パッキンストラップ単品の取り扱いもございます。

 


 

旧濱田庄司邸, touring5

2016.05.16 Monday


益子の春の陶器市に行ってきました。ゴールデンウィークの間、毎日5万人ほどがあの狭いエリアを訪れるというだけあって、メイン通り沿いは、無数の出店と人であふれていました。気に入ったお店で作家の方にいろいろ話をうかがいたいと思っていましたが、遅めの到着で残念ながら時間がありませんでした。駆け足でしたが、強い個性を放つものからクラシックなデザインの器まで、たくさんの益子焼を楽しむことができました。




益子を訪れたメインの目的は、濱田庄司を知るためです。民藝運動の時代が好きなため一度は訪れたかった場所です。先ほどの混雑した通りを上がると、移築された旧濱田庄司邸があります。隣には、愛用していた登り窯も移築復元されています。大変気持ちの良い家で、だいぶ長居をしてしまいました。また日本民藝館にも行きたくなりました
 

HERO'S 第3戦 モトクロスヴィレッジ

2016.05.10 Tuesday


5月1日は、HERO'S第3戦でした。TiLT Racing応援のためモトクロスヴィレッジに行ってきました。




最近増車したにも関わらず、早速素晴らしい仕上がりを見せている2番平木さんのYZ85にtouring5を掛けさせてもらいました。


 

JAPAN ENDURO CHAMPIONSHIP

2016.04.30 Saturday


JEC (JAPAN ENDURO CHAMPIONSHIP/全日本エンデューロ選手権)にて、微力ながらサポートをさせていただくことになりました。 JEC 第1戦は、ゴールデンウィーク最終日の5月8日、広島県テージャスランチから始まります。

今シーズンは、いつも以上に力を入れて応援に参加しますよ。




キーカラー3色は、TTPLがダートバイク出身であることを表しています。