TRAVEL GEAR AGENCY JAPAN

2018.12.13 Thursday

 
 

ポストを確認すると、BikeJINの他にトラベルマンステッカーが届いていました。ヤーマンのライフスタイルが凝縮されています。

 

 
 

GIVIからMRAに変更したスーパーテネレのビッグスクリーンにもトラベルマンステッカーを貼っています。過去数回、"ヤーマンステッカーですよね?"とマニアから声を掛けられました。


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BikeJIN 2019.1

2018.12.12 Wednesday



 

BikeJIN 1月号、新型セローのインプレッションでtouring40を使っていただきました。日常からロングキャンプツーリングまで徹底的にセローを使い込んでいるヤーマンがその魅力を詳細に語っています。プライベートでハードに使ってもらっているtouring40を積載してくれました。

21_21 DESIGN SIGHT, Mercedes me

2018.12.09 Sunday

 
 

先日、21_21 DESIGN SIGHTで開催されている、民藝 MINGEI -Another Kind of Art展を見に行ってきました。日本民藝館の館長でもある深澤直人が選んだ民芸品が展示されています。深澤ファンであり定期的に日本民藝館にも通っている自分には楽しみな企画展が始まりました。これについて本人が語っているポッドキャスト(下記リンク)も聞いて、しっかり準備をして美術館に向かったところ、休館日でした。準備不足。

The Lifestyle MUSEUM vol.550 深澤直人

 

 
 

休館日を当ててしまった動揺を落ち着かせるため、21_21のすぐそばにあるカフェ、メルセデス ミーへ。カフェとレストランがメインのお店ですが、好きな車を試乗することもできます。先日試乗したトゥインゴとの兄弟車になるスマートの比較試乗に興味がありましたが、空きがなかったためCクラス(上記写真)に。お勧めの1.5L+48V BSG / エアサスペンションは、外苑東通りと青山通りがひどい渋滞でまったく内容が分かりませんでした。そのためか燃費は3.7kmと表示されていました。

2月24日まで開催しているので、ぜひまた民藝展を訪れたいと思います。
 

[TIPS] 安定するパッキング 4

2018.12.08 Saturday

 
 

安定するパッキング1で説明したパッキングストラップのずれ落ち対策に関して、写真の様なアシストストラップも制作しました(積載したtouring40を上から見ています)。左右のストラップをダイレクトにつなぎ、荷物の詰め方やストラップの締め方に問題があった時にもずれ落ちのリスクを軽減できます。最近は常にこのアシストストラップを装着しているせいか、とても積載が安定しています。

 

touringXX, 手賀沼

2018.12.05 Wednesday

 
 

サンプルテストライド中に道の駅で休んでいると、隣にナイスCB500FOURが止まっていました。なんとしても自力で帰るというプライドが強く感じられます。昔高校生の時、トイザラスの駐車場で見たカルマンギアの車内にも同じようにバッテリーが置いてあったことを思い出しました。

 

 
 

テスト中のサンプルを積載しています。やはり横幅があります。時間を掛けて修正を重ねてきたのでとてもよくなりました。生産が進んだらまた御報告します。
 

[TIPS] 安定するパッキング 3

2018.12.04 Tuesday

 
 

バッグを車体に載せる前にも、安定するパッキングのポイントがあります。どこでも手に入る一般的なノンスリップマットを使います。これをバッグの底に敷いて積載すると、ずれに強くなります。自分のテネレでは、リアキャリア上に積載するためノンスリップマットを常に両面テープで貼り付けています。

最近マットを新しいものに交換したところ、今までより安定するように感じます。2年ほど使用していたものは、触ってみると摩耗で表面がすべりやすくなっているようにも感じるので、同じマットを使い続けている方はよかったら交換してみてください。

 

[TIPS] 安定するパッキング 2

2018.12.01 Saturday

 
 

バッグを閉じる前にも、安定するパッキングのポイントがあります。両手でバッグを押して(つぶして)、中の空気をある程度抜いてからロールをして口を閉じてください。たくさん空気が入った状態でパッキングストラップを留めてしまうと、走行中に少しずつ空気が漏れていき、その結果きつく締めていたはずのストラップにあそびが出てずれやすくなってしまいます。

キャンプ用スリーピングマットの口などに採用されているエアバルブを付けて強制的に空気を逃がす方法もあるのですが、エアバルブ付きのサンプルを作ってテストをした時には、バッグを開閉するたびにエア抜きをしなければならないので結局そのバルブは使わなくなってしまいました。ロールトップ方式という面倒なバッグですから、できる限り開閉の手間を減らせるよう必須ではないものは削除することを考えています。

慣れるまで少しコツが要りますが、ロールをする前にエアを押し出してあげるとパッキングがいつもよりうまく仕上がります。
 

SUGO 2DAYS ENDURO

2018.11.29 Thursday

 
 

 

 

 
 

全日本エンデューロ選手権最終戦、SUGO 2DAYS ENDUROの観戦に行ってきました。レースはオンタイムエンデューロのため、スタートラインから一斉に始まる一般的なレースとは異なります。ルートの途中にあるテスト区間にて、選手は1台ずつスタートをしてタイムアタックを繰り返しその合計タイムで競います。目の前で選手同士の抜きつ抜かれつがあるわけではないので、観客としては現状を追いかけるのに最初は難しさを感じるかもしれませんが、すぐに慣れてオンタイムエンデューロの楽しさが分かると思います。

 

 

 

 
 

SUGO 2DAYS ENDUROでは、2日目の最後にファイナルクロスが行われます(写真上)。モトクロスレースの様にスターティングゲートから一斉にスタートするファイナルクロスももちろん最高でした。



 

 
 

SUGO 2DAYS ENDUROの大会プログラムにTTPLを掲載していただきました。大変微力ながら、TTPLはJECを応援しています。

 

レースレポート(第4戦 Rd6/7)

SUGO 2DAYS ENDURO DAY1/DAY2の写真

[TIPS] 安定するパッキング 1

2018.11.26 Monday

安定するパッキングのコツを、"なで肩・いかり肩"という言葉を使って説明します。

 

 
 

まずは、"なで肩"の例です。容量に余裕がある時に、バッグの中央に荷物を集めてパッキングをしてしまうと、バッグの上面が"なで肩形状"になります(赤矢印)。すると、左右の端部分が下がってしまうので、このまま乗り続けると振動でストラップがずれやすく(外に逃げやすく)なります。

 

 
 

次に、"いかり肩"の例です。荷物を左右の端に詰めてバッグを閉めました(なで肩と同じ荷物です)。バッグの両端に張りが出て、車体からはみ出したオーバーハング部分の剛性が上がり車体に綺麗に積載することができました。また、バッグの上面部分の両端がフラットもしくは盛り上がることによりパッキングストラップがきちんと固定されてずれにくくなります(青矢印)。慣れるまで少しコツが要りますが、荷物を左右端まで詰めることを意識するとパッキングがいつもよりうまく仕上がります。


* 分かりやすい様にショルダーストラップは外しています。ショルダーストラップは簡単に脱着できます。

 

RENAULT TWINGO GT, touring25

2018.11.22 Thursday

 
 

ルノー・トゥインゴGTに試乗をさせていただきました。小さい車が好きで、本来ハッチバック1台で済ませたいタイプです。その中でも初代から応援しているトゥインゴは、最も興味のあるうちの1台です。ベーシックな普通のトゥインゴが試乗希望だったのですが、現在の試乗車はホットなGTのみということでした。

 


 

ベースグレードがいいと言いながら、もちろんホットモデルも好きです。GTの特徴としてサイドエアインテーク(給油口ではありません)や左右出しのマフラー、17インチホイールなどが見えます。あまり得意でないサイドのデカールラインは、剥がしているオーナーも結構いるようですね。

 

 
 

最大の特徴はリアエンジンです。そのため、トランクの床面は高くtouring25が浮いているように見えます。奥行きは、touring25がぎりぎり縦に入る程度でした。

 

 
 

試乗した感想ですが、想像通りの楽しい車でした。MTではなかったのですが、ゲトラグ製のデュアルクラッチが気持ち良かったです。合わない方もいるようですが、自分としては運転したデュアルクラッチ車の中ではとてもスムーズに感じました。渋滞の街中だったので郊外で走るとまた印象が変わるかもしれません。乗り心地は、かちっとしたボディのため、17インチで締まった足回りでも快適でした。ベーシックグレードは更に快適なんでしょう。街中の40kmであっても、積極的にシフトダウンをしてあげると後ろから聞こえてくるサウンドがとても楽しい気持ちにさせてくれる車でした。